マスカラの日 (記念日 9月8日)
- 記念日の日付
- 9月8日
- 制定者
- 株式会社ディー・アップ
- 日付の由来
- 「クッキリ(9)ぱっちり(8)」の語呂合わせ
- マスカラの発明年
- 1913年(アメリカ)
- 発明者
- トーマス・L・ウィリアムス(薬剤師)
- 日本初のマスカラ発売
- 1937年(価格200円)
まつげにひと塗りするだけで、目元の印象をがらりと変えるマスカラ。その起源は1913年のアメリカにさかのぼります。当時19歳の薬剤師トーマス・L・ウィリアムスが、妹メイベルのためにワセリンと石粉を混ぜて手作りしたのがはじまりとされています。恋愛成就を願う兄の愛情から生まれたコスメというのも、なんともロマンティックな話です。
その後ウィリアムスは妹の名前から「メイベリン社」を設立し、マスカラを商品化。日本には1937年に初上陸しましたが、当時は200円という高級品で、一般に広まるのはずっと先のことでした。1980年代のバブル期になってようやくOLや女子大生の間でマスカラブームが訪れ、メイベリンの「ダイアルマスカラ」が大ヒット。まつげにこだわるメイクが女性たちの間に定着していきました。9月8日は「マスカラの日」です。化粧品・化粧雑貨の企画・製造・販売を手がける株式会社ディー・アップが制定し、一般社団法人・日本記念日協会に認定・登録されています。日付の由来は「目元クッキリ(9)ぱっちり(8)」という語呂合わせで、マスカラを使って女性たちにもっと美しくなってほしいという思いが込められています。ディー・アップはアイメイクに特化した商品を数多く展開するブランドで、まつげのケアや仕上がりにこだわる女性から支持を集めています。
現代のマスカラは液体・固形・クリームと3タイプあり、ロングタイプ、ボリュームタイプ、カールタイプなど機能も多彩です。カラーも黒・ブラウン・ネイビーにとどまらず、カラーマスカラも多く展開されています。まつげを濃く長く見せるだけでなく、目元にさりげない色みをプラスする使い方も人気で、メイクの幅はますます広がっています。
9月8日の他の記念日
9月8日のカレンダー情報
9月の二十四節気・雑節
- 白露(はくろ) 9月7日(月)
- 秋分(しゅうぶん) 9月23日(水)
- 秋の彼岸(ひがん)入り 9月20日(日)
- 二百十日(にひゃくとおか) 9月1日(火)
- 二百二十日(にひゃくはつか) 9月11日(金)
- 秋の社日(しゃにち) 9月23日(水)