クレバリーホームの日 (記念日 9月8日)
- 記念日の日付
- 9月8日(「クレバ(908)」の語呂合わせ)
- 制定企業
- 株式会社新昭和(千葉県君津市)
- ブランド発表年
- 1998年(平成10年)4月
- 展開形式
- フランチャイズ方式で全国展開
- 独自工法
- プレミアム・ハイブリッド構法(在来工法+ツーバイフォーの複合)
- 認定機関
- 一般社団法人・日本記念日協会
タイル外壁を標準装備した注文住宅ブランドとして、クレバリーホームは独自の立ち位置を築いています。多くのハウスメーカーがサイディングを採用するなか、自然素材のタイルを乾式工法で貼り付けることで、色褪せや劣化に強く、メンテナンスコストを大幅に抑えられる住宅を提供してきました。その名を冠した「クレバリーホームの日」は9月8日、「クレバ(908)」という語呂合わせで制定された記念日です。
この記念日を制定したのは、千葉県君津市に本社を置く株式会社新昭和です。同社は1998年(平成10年)4月に「クレバリーホーム」ブランドを発表し、以来フランチャイズ方式で全国へ展開してきました。「賢く(CLEVERLY)建ててもらいたい」という願いがブランド名の由来であり、人生に一度あるかないかの家づくりを、後悔のない選択にしてほしいという思いが込められています。記念日は一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録されています。
クレバリーホームの構造的な特徴として注目されるのが、「プレミアム・ハイブリッド構法」です。伝統的な在来工法の設計自由度と、ツーバイフォー工法の面構造による強さを組み合わせた独自工法で、「SPG構造(Strong Post Grid構造)」と呼ばれる仕組みにより、一般的な在来工法と比べて2〜3倍以上の通し柱を配置します。これにより地震や台風による建物全体の変形を抑え、高い耐震性を実現しています。
断熱・気密性能にも力を入れており、高気密・高断熱・高遮熱仕様によって季節ごとの室温変化を最小限に抑えます。一般的な在来工法と比較して冷暖房費を約60%削減できるケースもあるとされており、ランニングコストの面でも「賢い家づくり」を体現しています。基礎にはベタ基礎を標準採用し、軟弱地盤への対応力も確保しています。商品ラインアップには「Vシリーズ」「CXシリーズ」など複数のモデルが用意されており、デザインや仕様の幅も広く取られています。タイル外壁の耐候性と独自工法による耐震性、そして省エネ性能を兼ね備えたクレバリーホームは、初期費用だけでなく長期的な維持費まで含めたトータルコストで家づくりを考える層から支持を集めています。
9月8日の他の記念日
9月8日のカレンダー情報
9月の二十四節気・雑節
- 白露(はくろ) 9月7日(月)
- 秋分(しゅうぶん) 9月23日(水)
- 秋の彼岸(ひがん)入り 9月20日(日)
- 二百十日(にひゃくとおか) 9月1日(火)
- 二百二十日(にひゃくはつか) 9月11日(金)
- 秋の社日(しゃにち) 9月23日(水)