JDDA・ダンスミュージックの日 (記念日 9月9日)

JDDA・ダンスミュージックの日
制定年
2019年(令和元年)
制定団体
一般社団法人JDDA(Japan Dance Music & DJ Association)
事務局所在地
東京都渋谷区道玄坂
日付の由来
「9」の字がターンテーブルのアームとレコードに見える形から
認定機関
一般社団法人・日本記念日協会

ターンテーブルのアームとレコードが並んだ形——「9」と「9」という数字の形状に着目してこの日を選んだのが、渋谷区道玄坂に事務局を置く一般社団法人JDDA(Japan Dance Music & DJ Association)です。9月9日は二つの「9」がターンテーブルのアームとレコードに見え、DJや選曲家がレコードをプレイしている姿に重なります。この発想から生まれた「JDDA・ダンスミュージックの日」は、2019年(令和元年)に一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録されました。

JDDAはDJや選曲家、音楽プロデューサー、クリエイターによって設立された団体で、ダンスミュージック文化の普及と、それに携わる人々の社会的・文化的価値を高めることを主な目的としています。国内のDJや選曲家が演奏技術を向上させ、活動の幅を広げられる環境を整えるための取り組みを続けており、イベントや公開講座、資料の収集・保存・研究といった活動も行っています。

記念日を制定した背景には、日本のクラブカルチャーやダンスミュージックシーンを取り巻く環境への問題意識があります。DJや選曲家は音楽文化を担う重要な存在でありながら、その社会的な認知度や評価は必ずしも高いとは言えませんでした。こうした現状を変えるため、JDDAは記念日という形で広く社会に働きかける手段を選びました。JDDAの活動は国内にとどまらず、ダンスミュージック文化を軸にした国際交流や次世代への伝承も視野に入れており、2021年にはインターネット上でDJプレイを正規にライブ配信する日本初の事業を開始するなど、デジタル領域での新たな取り組みも続けています。9月9日という記念日は、こうした活動全体の象徴として位置づけられています。

9月9日のカレンダー情報

六曜 仏滅
吉日 母倉日
月齢 27.4

9月の二十四節気・雑節

  • 白露(はくろ) 9月7日(月)
  • 秋分(しゅうぶん) 9月23日(水)
  • 秋の彼岸(ひがん)入り 9月20日(日)
  • 二百十日(にひゃくとおか) 9月1日(火)
  • 二百二十日(にひゃくはつか) 9月11日(金)
  • 秋の社日(しゃにち) 9月23日(水)