カリフォルニアワインの日 (記念日 9月9日)

カリフォルニアワインの日
制定者
カリフォルニアワイン協会(CWI)
日付の由来
カリフォルニア州編入記念日(1850年9月9日)
認定年
2023年(令和5年)、日本記念日協会
英語表記
California Wine Day
日本事務所設立
1985年(昭和60年)
輸出先
138ヵ国

1850年9月9日、カリフォルニアはアメリカ合衆国の31番目の州として正式に編入されました。その歴史的な日付にちなんで制定されたのが「カリフォルニアワインの日」(California Wine Day)です。カリフォルニアワイン協会(CWI)が日本記念日協会から2023年に認定を受けており、カリフォルニアワインを楽しみながら文化や歴史への理解を深めることを目的としています。

カリフォルニアワインの強みは、なんといっても「多様性」にあります。ナパ・ヴァレーやソノマ、パソ・ロブレスなど個性豊かな産地が点在し、カベルネ・ソーヴィニヨンやシャルドネ、ジンファンデルなど幅広いブドウ品種が栽培されています。現在では138ヵ国以上に輸出され、世界のワイン市場で確固たる地位を築いています。

ブドウ栽培にとって理想的な条件も見逃せません。太平洋からの冷涼な海風が昼夜の寒暖差をもたらし、糖度と酸味のバランスに優れたブドウが育ちます。こうした自然環境に加え、1985年に日本事務所が設立されたことで、日本市場との結びつきも強まってきました。カリフォルニアワインを手にした際は、産地や品種の表示を見てみると、その土地の個性がより身近に感じられるはずです。

9月9日のカレンダー情報

六曜 仏滅
吉日 母倉日
月齢 27.4

9月の二十四節気・雑節

  • 白露(はくろ) 9月7日(月)
  • 秋分(しゅうぶん) 9月23日(水)
  • 秋の彼岸(ひがん)入り 9月20日(日)
  • 二百十日(にひゃくとおか) 9月1日(火)
  • 二百二十日(にひゃくはつか) 9月11日(金)
  • 秋の社日(しゃにち) 9月23日(水)