シュライヒフィギュアの日 (記念日 9月18日)
- 制定
- シュライヒジャパン株式会社
- 認定年
- 2020年(令和2年)
- 認定機関
- 一般社団法人・日本記念日協会
- 日付の由来
- シュライヒ社の設立日(1935年9月18日)
- 販売国数
- 50カ国以上
- フィギュア数
- 600種以上(6テーマワールド展開)
世界50カ国以上で販売される動物フィギュアブランド、ドイツのシュライヒ社(Schleich)。その製品の最大の特徴は、フィギュアのデザインから製作ツールの製造、品質・安全性テストに至るすべてをドイツ国内で行うという徹底した品質管理にあります。手作業で色づけされた一体一体は、プロの生物学者の監修を受けてリアルさを追求した造形で、動物好きなら思わず手に取りたくなるクオリティです。
シュライヒ社が誕生したのは1935年9月18日。以来90年近く、動物への深い敬意と細部へのこだわりを軸にフィギュアを作り続けてきました。現在は動物フィギュアを中心に、ファーム、ワイルドライフ、ホース、エルダーズ、スマーフ、ドラゴンズユニバースなど6つのテーマワールドで600種以上を展開しています。子ども向けの玩具にとどまらず、大人のコレクターや写真撮影愛好家にも支持され、世代を超えて楽しまれています。
9月18日は「シュライヒフィギュアの日」として、日本法人であるシュライヒジャパン株式会社が制定し、2020年(令和2年)に一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録されました。シュライヒ社の設立日を記念日に選んだのは、ブランドの歴史とものづくりへの誇りを日本市場でもしっかり伝えたいという意思の表れといえます。フィギュアは子どもにとって想像力を育む最高の道具になります。本物そっくりのライオンを手に持ちながら「こんな場所に住んでいるんだ」「何を食べているんだろう」と興味が広がっていきます。シュライヒ社の使命は「動物やその生息環境への理解を促すこと」と明確に掲げられており、遊びを通じた自然教育という視点が製品づくりの根底に流れています。
日本では子どもへのプレゼントとして人気が高まっている一方、SNSではフィギュアを使った精巧なジオラマ写真を投稿するファンも増えています。リアルな造形と安定した立ちポーズは撮影にも向いており、写真映えするという点でも新しい楽しみ方が広がっています。9月18日のシュライヒフィギュアの日は、そんな魅力を改めて知るきっかけとして、ぜひ活用したい一日です。
9月18日の他の記念日
9月18日のカレンダー情報
9月の二十四節気・雑節
- 白露(はくろ) 9月7日(月)
- 秋分(しゅうぶん) 9月23日(水)
- 秋の彼岸(ひがん)入り 9月20日(日)
- 二百十日(にひゃくとおか) 9月1日(火)
- 二百二十日(にひゃくはつか) 9月11日(金)
- 秋の社日(しゃにち) 9月23日(水)