B.LEAGUEの日 (記念日 9月22日)
- 開幕日
- 2016年9月22日
- 開幕戦会場
- 東京・代々木第一体育館
- 開幕戦観客数
- 9,132人(チケット完売)
- 制定者
- ジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグ
- 記念日認定年
- 2017年(日本記念日協会)
- リーグ構成
- B1・B2・B3の3部制
2016年9月22日、東京・代々木第一体育館でアルバルク東京と琉球ゴールデンキングスによる開幕戦が行われ、9,132人の観客が詰めかけました。こうしてスタートしたB.LEAGUE(Bリーグ)は、それ以前に二分されていたNBL(ナショナル・バスケットボールリーグ)とbjリーグを統合する形で誕生した、日本男子プロバスケットボールのトップリーグです。
リーグ発足の背景には、日本バスケットボール界の深刻な危機がありました。2リーグ分裂による混乱や経営難に苦しむチームの相次ぐ破綻が続き、国際バスケットボール連盟(FIBA)から国際資格停止処分を受けるという事態にまで発展しました。この状況を打開するため、国内リーグの統合と再編が進められ、B.LEAGUEの設立につながりました。
運営主体は公益社団法人ジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグ(JPBL)で、リーグはB1・B2・B3の3部制で構成されています。開幕時のB1は東・中・西の3地区制を採用し、国内各地を本拠とするクラブが参加しています。リーグ名の「B」はバスケットボールの頭文字であると同時に、be動詞が示す「Boys, be ambitious」のように無限の可能性を意味しているとされています。B.LEAGUEが掲げる使命は①世界に通用する選手やチームの輩出、②エンターテイメント性の追求、③夢のアリーナの実現の3点で、これらを軸にリーグ運営が行われています。記念日「B.LEAGUEの日」は9月22日の開幕を由来とし、2017年に一般社団法人・日本記念日協会によって認定・登録されました。制定したのはジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグで、リーグのさらなる発展を目的としています。
9月22日の他の記念日
9月22日のカレンダー情報
9月の二十四節気・雑節
- 白露(はくろ) 9月7日(月)
- 秋分(しゅうぶん) 9月23日(水)
- 秋の彼岸(ひがん)入り 9月20日(日)
- 二百十日(にひゃくとおか) 9月1日(火)
- 二百二十日(にひゃくはつか) 9月11日(金)
- 秋の社日(しゃにち) 9月23日(水)