花園ラグビーの日 (記念日 9月22日)
- 開場年
- 1929年(昭和4年)
- 制定者
- 東大阪市
- 認定年
- 2021年(令和3年)、日本記念日協会
- RWC2019開催試合数
- 4試合(花園会場)
- 収容人数
- 約24,000人
- グラウンド数
- 3面(第1・第2・第3グラウンド)
東大阪市花園ラグビー場は、1929年(昭和4年)に日本で初めてのラグビー専用グラウンドとして完成しました。開設以来、日本のラグビー競技を支える拠点として機能し、全国高等学校ラグビーフットボール大会の会場として「花園」の名を広く知られています。全国高校ラグビー大会は1963年度(第43回)から花園を主会場とし、毎年12月末から1月にかけて全国約50校が出場する大会として定着しています。長年にわたり近鉄が所有し「近鉄花園ラグビー場」と呼ばれていましたが、2015年(平成27年)から東大阪市が所有しています。
2019年(令和元年)9月22日、この花園の地でラグビーワールドカップ2019日本大会の予選プールの一戦「イタリア対ナミビア」が開催されました。同大会において花園ラグビー場では計4試合が行われ、収容人数約24,000人のスタンドを多くの観客が埋めました。国際大会の舞台となったことで、東大阪市を代表するスポーツ施設としての認知がさらに高まりました。
花園ラグビー場は、メインとなる第1・第2グラウンドに加え、陸上競技場を併設した第3グラウンドの3面で構成されています。複数のグラウンドを持つこの施設は、試合開催だけでなく練習や育成の場としても活用されており、日本のラグビー界を底支えする環境を整えています。
「花園ラグビーの日」は、ラグビーワールドカップ2019の初戦が花園で行われた9月22日にちなみ、東大阪市が制定しました。2021年(令和3年)に日本記念日協会による認定を受け、日本ラグビーの歴史と東大阪市の誇りを伝える記念日として位置づけられています。
9月22日の他の記念日
9月22日のカレンダー情報
六曜 先勝
吉日 神吉日
月齢 11.0
9月の二十四節気・雑節
- 白露(はくろ) 9月7日(月)
- 秋分(しゅうぶん) 9月23日(水)
- 秋の彼岸(ひがん)入り 9月20日(日)
- 二百十日(にひゃくとおか) 9月1日(火)
- 二百二十日(にひゃくはつか) 9月11日(金)
- 秋の社日(しゃにち) 9月23日(水)