国実の日 (記念日 9月23日)
- 制定者
- 株式会社国実(長野県佐久市)
- 日付
- 9月23日(秋分の日と重なることが多い)
- 語呂合わせ
- く(9)に(2)み(3)=国実
- 認定機関
- 一般社団法人・日本記念日協会
- 主な事業
- 建築リフォーム全般・住まいのレスキュー
- 本社所在地
- 長野県佐久市
「国に実がなる」という社名の由来を、住まいの改善という形で地域に根ざして実現しようとする会社があります。長野県佐久市に本社を置く株式会社国実(くにみ)は、建築リフォームを軸に総合住環境プロデュースを掲げる企業で、9月23日を「国実の日」として制定しました。この日付には二つの意味が込められています。ひとつは、9月23日が「秋分の日」となることが多く、作物の実りを迎える収穫の季節であること。もうひとつは、「く(9)に(2)み(3)」と読む語呂合わせです。秋の実りと社名を重ねたこの設定は、地方から種をまき、国全体に実をならせるという同社のビジョンとも呼応しています。記念日は一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録されています。
株式会社国実が手掛けるリフォームの範囲は広く、まるごとリフォームから内装、お風呂、キッチン、サニタリーといった水まわり全般、さらにサイディングや外壁塗装、バリアフリー化、エクステリアまで建築リフォーム全般をカバーしています。加齢や生活スタイルの変化に合わせた住まいの見直しから、経年劣化への対応まで、幅広いニーズに応えられる体制を整えています。
同社は「住まいのレスキュー」という事業も展開しています。住まいにまつわる困りごとを相談・解決する窓口として機能しており、急を要するトラブルから将来的なリフォーム計画の相談まで受け付けています。大手ハウスメーカーではなく地域密着の会社がこうした総合窓口を担うことで、地元住民が気軽に相談できる環境が生まれます。「国実の日」は単なる企業PRにとどまらず、住環境の大切さを考えるきっかけとして位置づけられており、収穫の季節である秋分のタイミングに合わせて、自宅の現状を振り返ったり、将来的な改修を検討したりするのに適した日として同社はこの記念日を活用しています。
参考リンク
9月23日の他の記念日
9月23日のカレンダー情報
9月の二十四節気・雑節
- 白露(はくろ) 9月7日(月)
- 秋分(しゅうぶん) 9月23日(水)
- 秋の彼岸(ひがん)入り 9月20日(日)
- 二百十日(にひゃくとおか) 9月1日(火)
- 二百二十日(にひゃくはつか) 9月11日(金)
- 秋の社日(しゃにち) 9月23日(水)