札幌ホテル夜景の日 (記念日 10月1日)

札幌ホテル夜景の日
記念日制定年
2016年(平成28年)
制定者
札幌ホテル夜景の日実行委員会
参加ホテル数
3ホテル+宝飾品会社1社
三大夜景認定年
2015年(平成27年)10月
三大夜景の他の都市
長崎市・北九州市
選定主体
全国の夜景鑑定士(3年ごと改選)

2015年(平成27年)10月、全国の夜景鑑定士たちの投票によって「日本新三大夜景都市」に選ばれたのが、長崎市・北九州市とともに名前の挙がった札幌市です。人口約196万人の大都市でありながら、背の高い建物が少なく水平方向に広がる市街地が、石狩平野の奥まで続くキラキラとした光の絨毯を生み出しています。この認定を受けて、札幌のホテル業界は新しい夜景観光のかたちを模索し始めました。

「札幌ホテル夜景の日」は、センチュリーロイヤルホテル、JRタワーホテル日航札幌、ホテルエミシア札幌、宝飾品販売会社の株式会社プロポーズの4者が構成する「札幌ホテル夜景の日実行委員会」が制定した記念日です。2016年(平成28年)に一般社団法人・日本記念日協会に認定・登録されました。日付の10月1日は、同年の同日から各ホテルで「夜景ディナー企画」がスタートしたことにちなんでいます。

記念日の目的は、食と夜景を組み合わせた新しい観光スタイルの創造と発信です。ホテルの高層フロアから夜景を眺めながら食事を楽しむというスタイルは、それ自体は珍しくありませんが、「日本新三大夜景都市」という公認のブランドを活かして、札幌の夜景を明確な観光資源として打ち出す狙いがありました。

「日本新三大夜景都市」を選定するのは、一般社団法人・夜景観光コンベンション・ビューローが認定する「夜景鑑定士」の資格保有者によるアンケートです。2015年の発表以降、3年ごとに見直しが行われており、2024年12月に北九州市で開催された「夜景サミット2024 in 北九州」でも改選が実施されました。札幌は初回選定でランクインし、大都市としての夜景スケールが高く評価されています。夜景を楽しめる主な場所としては、ロープウェイでアクセスできる藻岩山の山頂展望台、JRタワー38階の展望台「T38」、さっぽろテレビ塔などがあり、ホテルの高層フロアからの眺望と組み合わせることで、夜の札幌観光に新たな厚みが生まれました。

10月1日のカレンダー情報

六曜 仏滅
吉日 一粒万倍日、天赦日、神吉日
月齢 20.0

10月の二十四節気・雑節

  • 寒露(かんろ) 10月8日(木)
  • 霜降(そうこう) 10月23日(金)
  • 秋の土用(どよう) 10月20日(火)