等身大フォトの日 (記念日 10月4日)
- 制定企業
- 株式会社アスカネット(広島市安佐南区)
- 認定年
- 2017年(平成29年)
- 認定機関
- 一般社団法人・日本記念日協会
- 対象年齢
- 0歳〜2歳ごろの赤ちゃん・子ども
- 提携スタジオ数
- 全国100以上
- 日付の由来
- 「とう(10)し(4)んだい」の語呂合わせ
赤ちゃんが生まれたばかりのころ、その小さな手足はほんの数ヶ月で別人のように大きくなります。10月4日は「等身大フォトの日」。広島県広島市安佐南区に本社を置き、全国でフォトブック製作などを手がける株式会社アスカネットが制定し、2017年(平成29年)に一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録された記念日です。
日付は「とう(10)し(4)んだい」という語呂合わせに由来しています。等身大フォトとは、0歳から2歳ごろまでの赤ちゃんや子どもをプロのカメラマンが撮影し、その時点の身体と同じ寸法で写真をプリントする手法です。A4やA3といった規格サイズではなく、撮影当日の赤ちゃんの実際の大きさがそのままアルバムに収まります。
アスカネットは専用サイトを通じて全国100以上の提携スタジオ・フォトグラファーを紹介しており、サンプル作品の確認から撮影予約まで一括して対応できる仕組みを整えています。同社が手がけるフォトブック「ASUKABOOK」は、中央見開きの余白なし印刷と完全フラット製本が特徴で、等身大サイズの赤ちゃん写真を一冊にまとめるのに適した仕様になっています。
この記念日を制定した目的は二つあります。一つは、子どもの成長記録として等身大写真を残すことで得られる感動を広めること。もう一つは、「等身大撮影」という、それまであまり知られていなかった撮影スタイルをより多くの人に知ってもらうことです。アスカネットは毎年「赤ちゃんの等身大フォトアワード」を開催し、10月4日前後に入賞作品を発表するなど、記念日を起点にした普及活動を続けています。フォトアワードにはペットの等身大写真部門も設けられており、赤ちゃんに限らず「今この瞬間の大きさ」を残すという考え方が少しずつ広がっています。プロカメラマンだけでなく、一般の飼い主や家族が撮影した作品も対象となっており、間口は年々広がっています。
年月が経つほど、あのころの小ささを手で確かめられる一枚の重みは増します。
参考リンク
10月4日の他の記念日
10月4日のカレンダー情報
10月の二十四節気・雑節
- 寒露(かんろ) 10月8日(木)
- 霜降(そうこう) 10月23日(金)
- 秋の土用(どよう) 10月20日(火)