糖質ゼロの日 (記念日 10月4日)
- 制定者
- 月桂冠株式会社
- 認定年
- 2018年(平成30年)
- 発売年月
- 2008年9月
- 日付の由来
- 「とう(10)し(4)つ」の語呂合わせ
- 創業年
- 1637年(寛永14年)
- 本社所在地
- 京都府京都市伏見区
日本酒に「糖質ゼロ」という選択肢が登場したのは、2008年9月のことです。月桂冠株式会社が発売した「糖質ゼロ」は、日本酒として初めて糖質ゼロを実現した商品として登場しました。
10月4日は「糖質ゼロの日」です。「とう(10)し(4)つ」(糖質)という語呂合わせから、月桂冠株式会社が制定しました。2018年(平成30年)に一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録されています。月桂冠は京都府京都市伏見区に本社を置く老舗の日本酒メーカーです。
月桂冠「糖質ゼロ」の特徴は、健康志向の人が注目する糖質ゼロという点だけではありません。超淡麗辛口で料理との相性を高める軽快な飲み口が、幅広い層に支持されています。後味がスッキリとして旨味があり、食中酒としても楽しめる一本です。
月桂冠は1637年(寛永14年)に京都・伏見で創業した酒蔵です。伏見は「伏水」とも呼ばれる良質な地下水に恵まれた日本有数の酒どころで、その水を活かした酒造りが長年続けられてきました。そうした歴史ある蔵元が生み出した「糖質ゼロ」は、発売以来ロングセラーを続け、糖質ゼロ醸造の新たなノウハウを積み重ねながら毎年製法を進化させてきました。品質向上への地道な取り組みは数々の特許として登録されており、糖質を気遣う人はもちろん、すっきりとした超辛口の飲み口を好む人にも支持の輪が広がっています。
「糖質ゼロの日」は、こうした日本酒の新しいスタイルを多くの人に知ってもらうことを目的に設けられました。缶タイプやパックタイプなど複数のラインナップが展開されており、10月4日には、食事と合わせて糖質ゼロの日本酒を楽しんでみるのも一つの過ごし方です。
参考リンク
10月4日の他の記念日
10月4日のカレンダー情報
10月の二十四節気・雑節
- 寒露(かんろ) 10月8日(木)
- 霜降(そうこう) 10月23日(金)
- 秋の土用(どよう) 10月20日(火)