トリコの日 (記念日 10月5日)
- 制定年
- 2018年(平成30年)
- 制定者
- 博報堂DYミュージック&ピクチャーズ
- 映画公開日
- 2018年10月5日
- 原作
- 白石ゆき『あのコの、トリコ。』
- 原作累計発行部数
- 100万部突破(電子含む)
- 主演
- 吉沢亮・新木優子・杉野遥亮
吉沢亮、新木優子、杉野遥亮という人気俳優3人が幼なじみを演じた恋愛映画『あのコの、トリコ。』。その公開を記念して生まれたのが「トリコの日」です。10月5日という日付は、映画の全国公開日であるとともに、「ト(10)リ(/)コ(5)」と読む語呂合わせにもなっています。制定したのは株式会社博報堂DYミュージック&ピクチャーズで、2018年(平成30年)に一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録されました。「誰かをトリコにする恋愛の日」として、映画の魅力を広く伝えることを目的としています。
原作は白石ゆきによる漫画で、小学館の『Sho-Comi』にて2013年(平成25年)から連載。累計発行部数は電子ダウンロードを含めて100万部を突破した大ヒット作です。地味で冴えないメガネ男子・頼(より)が、大好きな”あのコ”雫(しずく)のためにかっこよく変わっていく姿と、頼・雫・昴(すばる)の幼なじみ3人が恋と夢を追いかけるストーリーが人気を博しました。
実写映画では、吉沢亮が主人公・頼を演じ、自身の「史上最も冴えない地味男子」に挑戦。そこから大好きな”あのコ”のためにかっこよく変貌していくギャップを魅力全開で体現しました。新木優子が憧れの”あのコ”雫を、杉野遥亮がもう一人の幼なじみ昴を演じ、3人の化学反応が映画の大きな見どころとなっています。
幼い頃に交わした「3人で一緒に映画に出ようね!」という約束。すっかり忘れたつもりだったのに、雑誌の表紙でその笑顔を見た瞬間、記憶が蘇ってくる——そんな切ない設定が、観る人の心をつかみます。「誰かのトリコになる」とはどういうことか、この日にふと考えてみるのも悪くないかもしれません。
10月5日の他の記念日
10月5日のカレンダー情報
10月の二十四節気・雑節
- 寒露(かんろ) 10月8日(木)
- 霜降(そうこう) 10月23日(金)
- 秋の土用(どよう) 10月20日(火)