桐葉菓の日 (記念日 10月8日)

桐葉菓の日
制定
株式会社やまだ屋
認定年
2019年(令和元年)
認定機関
一般社団法人・日本記念日協会
主原料
糯粉(もちこ)、小豆餡
受賞・認定
ザ・広島ブランド味わいの一品(広島市認定)
本店所在地
広島県廿日市市宮島町(宮島島内)

もちもちとした生地の中に、さっぱりとした甘さの小豆餡が包まれた「桐葉菓」(とうようか)は、広島・宮島を代表する銘菓のひとつです。10月8日はその名を冠した「桐葉菓の日」で、「とう(10)ようか(8日)」という語呂合わせに由来しています。

「桐葉菓」を製造・販売するのは、「日本三景」のひとつに数えられる広島県廿日市市の宮島に本店を構える株式会社やまだ屋です。「もみじ饅頭」でも知られる同社が、自社の人気商品をより多くの方に広めることを目的としてこの記念日を制定しました。2019年(令和元年)には一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録されています。宮島は国内外から多くの観光客が訪れる場所で、厳島神社の参拝帰りに土産として買い求める方も多く、やまだ屋の店舗は宮島島内をはじめ広島市内や空港などにも展開しています。

「桐葉菓」の特徴は、独自の小豆餡を糯粉(もちこ)の生地で包み、ソフトに焼き上げた点にあります。外はもちもち、中の餡はさっぱりとした甘さで、まろやかな風味はお茶のお供にもぴったりです。広島市が独自に優れた食品を認定する「ザ・広島ブランド味わいの一品」にも選ばれており、地元を代表する菓子として広く知られています。

食べ方のバリエーションも豊富です。常温でそのままいただくのはもちろん、冷蔵庫で冷やしても生地が固くならないため、夏場はひんやり冷たいもちもち食感が楽しめます。電子レンジで温めてからオーブンで軽く焼けば、表面はカリッと香ばしく、中はほっこりと温かい、焼きたてのような味わいになります。一つの菓子でいくつもの食べ方が楽しめるのが「桐葉菓」の魅力です。

10月8日のカレンダー情報

六曜 大安
吉日 一粒万倍日、神吉日
月齢 27.0

10月の二十四節気・雑節

  • 寒露(かんろ) 10月8日(木)
  • 霜降(そうこう) 10月23日(金)
  • 秋の土用(どよう) 10月20日(火)