ジュジュ化粧品の日 (記念日 10月10日)
- 制定者
- ジュジュ化粧品株式会社
- 日付の由来
- 「ジュ(10)ジュ(10)」の語呂合わせ
- 創業年
- 1946年(昭和21年)
- 創業地
- 東京都杉並区高円寺
- 代表的商品
- マダムジュジュ(1950年発売)
- 認定機関
- 一般社団法人・日本記念日協会
毎年10月10日は「ジュジュ化粧品の日」です。「明日も輝く笑顔とともに」をスローガンに掲げ、長年にわたってセルフ化粧品(ドラッグストアや量販店などで気軽に購入できる一般向け化粧品)を手がけてきたジュジュ化粧品株式会社が制定した記念日で、一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録されています。日付は「ジュ(10)ジュ(10)」という語呂合わせに由来します。
ジュジュ化粧品の歴史は1946年(昭和21年)に始まります。終戦直後の混乱期、東京都杉並区高円寺に「寿化学株式会社」として設立され、「ジュジュ洗顔クリーム」の販売からスタートしました。創業者の中野武雄氏は、戦争で苦労を重ね、子育てで化粧どころではない時代を生き抜いた女性たちに「女性としてのお化粧の喜び」を届けたいという強い想いを持っていたといわれています。その信念が「笑顔のそばにジュジュ化粧品がありますように」という創業以来変わらない理念へと受け継がれ、10月10日の記念日にも込められています。同社が1950年(昭和25年)に発売した「マダムジュジュ」は、日本の化粧品業界において年齢別スキンケアの先駆けとして知られる商品です。「25歳以下の方はお使いになってはいけません」という当時としては大胆なキャッチコピーが話題を呼び、成熟した女性向けの高品質化粧品として広く認知されました。時代を先取りしたマーケティングと実直な品質への姿勢が長期にわたる支持の土台となり、その後もバイオヒアルロン酸を配合した高保湿スキンケアライン「アクアモイスト」など、科学的なアプローチに基づいた製品を展開してきました。
セルフ化粧品とは、百貨店のカウンターで販売員から勧められる「カウンセリング化粧品」と対置される概念で、消費者が自分自身の判断で選んで購入できる化粧品カテゴリです。ジュジュ化粧品は創業当初からこのセルフ化粧品の分野に注力し、日常的に使える手の届きやすい価格帯と確かな品質を両立させることで市場を切り拓いてきました。2013年に小林製薬グループの傘下に入り、2020年には吸収合併によって法人としての歴史に幕を閉じましたが、「マダムジュジュ」などのブランドは小林製薬のもとで現在も継続されています。
10月10日の他の記念日
- 素逝忌
- 産後リカバリーの日
- 〈ラ・カスタ〉スキャルプケアデー
- 進めよう!DXの日
- お片付けの日
- イオイオ(iO・iO)の日
- チロリアンの日
- 特許翻訳を学ぶ日
- てんとう虫3号の日
- 千寿せんべいの日
- パンチニードルチャレンジの日
- テンデンスの日
- プレミアム・アウトレットの日
- やわもちアイスの日
- 窓ガラスの日
- TOTO(トト)の日
- プレミンの日
- ちくわぶの日
- ドットライナーの日
- 今の日
- 球根の日
- ドラムの日
- 紀文・いいおでんの日
- 襖の日
- じゅうじゅうカルビの日
- トマトアンドオニオンの日
- 美容脱毛の日
- 亀田の柿の種の日
- 青森のお米「青天の霹靂」の日
- ポテトサラダの日
- 愛しとーとの日
- てんとう虫の日
- 朝礼の日
- LPガスの日
- 手と手の日
- テンテの日
- ワンカップの日
- 岡山県産桃太郎トマトの日
- 赤ちゃんの日
- LPG車の日
- 肉だんごの日
- JUJUの日
- 貯金箱の日
- パソコン資格の日
- トッポの日
- 充実野菜の日
- オオヒシクイの日(トットの日)
- 和太鼓の日
- 萌の日
- トマトの日
- おもちの日
- トートバッグの日
- トレーナーの日
- 40歳からの健康週間
- 冷凍めんの日
- お好み焼の日
- 缶詰の日
- 釣りの日
- まぐろの日
- totoの日
- 転倒予防の日
- 銭湯の日
- アイメイト・デー、盲導犬の日
- 目の愛護デー
- デジタルの日
- 世界メンタルヘルス・デー
- 国際文通週間
- 世界宇宙週間
- 受信環境クリーン月間
- 世界渡り鳥デー
- VSOP運動の日
- 金毘羅の縁日
- スカイプロポーズの日
- Windows 10 の日
- コッペパンの日
- バイナリーオプションの日
- アメリカンフライドポテトの日
- パンケーキの日
- 糖化の日
10月10日のカレンダー情報
10月の二十四節気・雑節
- 寒露(かんろ) 10月8日(木)
- 霜降(そうこう) 10月23日(金)
- 秋の土用(どよう) 10月20日(火)