プレミンの日 (記念日 10月10日)

プレミンの日
制定
ゲンナイ製薬株式会社
認定年
2018年(平成30年)
認定機関
一般社団法人・日本記念日協会
日付の由来
妊娠期間を表す「十月十日(とつきとおか)」から
対象サプリ
プレミンシリーズ(妊活〜15w / 16w〜出産 / 出産後授乳時の3種)
葉酸推奨摂取量
妊娠初期:食事240μg+サプリ400μg(厚生労働省)

妊娠中に必要な葉酸の量は、時期によって異なります。厚生労働省は妊娠初期(〜15週)には食事からの葉酸240μgに加えてサプリメントから400μgの摂取を推奨しており、妊娠中期以降は480μg以上が目安とされています。さらに出産後の授乳期にも、母乳を通じて赤ちゃんへ栄養を届けるため、引き続き葉酸の摂取が重要とされています。この「時期によって必要な栄養素と量が変わる」という事実に着目して生まれたのが、ゲンナイ製薬株式会社の葉酸サプリメント「プレミン」シリーズです。

東京都中央区新川に本社を置くゲンナイ製薬株式会社は、化粧品・医薬外部品の製造やサプリメントの販売を手がけるメーカーです。同社は妊活から出産、産後の授乳期まで切れ目なくサポートできるサプリメントとして、プレミンシリーズを展開しています。ラインナップは「妊活〜15w」「16w〜出産」「出産後授乳時」の3種類で構成されており、妊娠の段階に合わせて製品を切り替えて使用します。

なぜ3段階に分けるのか。その理由は、前述の厚生労働省の指針にあります。葉酸だけでなく鉄分やその他のビタミン・ミネラルについても、妊娠の時期ごとに推奨摂取量が定められており、一律の配合量では「多すぎる」あるいは「足りない」状況が生じてしまいます。プレミンはこの時期別の指針に対応した成分・配合量を設定することで、今の身体に最も適した栄養素を過不足なく摂取できる設計となっています。

10月10日という日付には、昔から日本で使われてきた「十月十日(とつきとおか)」という表現が由来となっています。妊娠期間を表すこの言葉から、妊活・妊娠中の女性を対象とするプレミンの記念日として10月10日が選ばれました。記念日は2018年(平成30年)に一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録されています。妊娠中を健やかに過ごしてもらいたいという思いが、この日付の選定にも込められています。

葉酸サプリの選び方として「時期別に最適化されているかどうか」という視点は、まだ広く知られているとは言えません。プレミンの日は、妊娠期の栄養管理に対する正しい知識を広めるきっかけとしての意味も持っています。

10月10日の他の記念日

10月10日のカレンダー情報

六曜 先勝
吉日 母倉日、巳の日
月齢 29.0

10月の二十四節気・雑節

  • 寒露(かんろ) 10月8日(木)
  • 霜降(そうこう) 10月23日(金)
  • 秋の土用(どよう) 10月20日(火)