てんとう虫3号の日 (記念日 10月10日)

てんとう虫3号の日
制定者
東映株式会社
日付の由来
ten(10)とう(10)虫の語呂合わせ
主演
深田恭子
劇場版公開日
2021年10月15日
配給
東映
ドラマ放送局
フジテレビ系列(2019・2020年)

泥棒一家の娘が警察一家の息子と恋に落ちるという、設定だけで笑いが込み上げてくる人気コメディドラマ『ルパンの娘』。深田恭子主演でフジテレビ系列にて放送されたこのドラマが、2021年10月15日に『劇場版 ルパンの娘』として映画化されました。その公開・PRを目的として、東京都中央区銀座に本社を置く東映株式会社が「てんとう虫3号の日」を制定しています。

日付の由来は語呂合わせです。「てん(ten=10)とう(10)虫」と読み、10月10日を記念日としています。なぜ「てんとう虫」なのかというと、作中に登場するガジェットの名前に由来しています。深田恭子が演じる主人公・三雲華の一族「Lの一族」が使用する道具の一つが「てんとう虫3号」と呼ばれており、シリーズのシンボル的な存在となっています。深田恭子本人も「幸せを運んで来てくれた作品」と語るほど、このシリーズは彼女にとって特別な位置づけにあります。ドラマの設定はこうです。代々泥棒を生業とする「Lの一族」の娘・三雲華(深田恭子)と、代々警察官を輩出する桜庭家の息子・和馬(瀬戸康史)が恋に落ち、それぞれの家族の猛反発を受けながらも結婚にこぎつけます。劇場版では結婚後の二人が主役で、華の父・三雲尊が「泥棒引退」を宣言し、プレゼントとして新婚旅行を贈るところから物語が始まります。その旅行が実は「Lの一族史上最大・最後の大仕事」であり、秘められた一族の謎に迫る展開となっています。

テレビドラマ版は2019年と2020年の2シーズンにわたって放送され、コメディタッチながら毎回予測不能な展開が人気を集めました。主演の深田恭子に加え、観月ありさ、渡部篤郎ら実力派キャストが脇を固め、劇場版でもその顔ぶれが揃っています。10月10日の記念日は映画の宣伝施策の一環として生まれたものですが、「てんとう虫」という語呂の面白さと作品への愛着から、ファンの間でも親しまれています。

10月10日の他の記念日

10月10日のカレンダー情報

六曜 先勝
吉日 母倉日、巳の日
月齢 29.0

10月の二十四節気・雑節

  • 寒露(かんろ) 10月8日(木)
  • 霜降(そうこう) 10月23日(金)
  • 秋の土用(どよう) 10月20日(火)