ハンドケアの日 (記念日 10月11日)
- 制定者
- カエタステクノロジー(Caetus Technology)株式会社
- 認定
- 2018年(平成30年)、一般社団法人・日本記念日協会
- 日付の由来
- 「手(10)にいい(11)」の語呂合わせと10月が乾燥の始まりの時期
- 目的
- 手肌の乾燥や手荒れを予防するためハンドクリームを塗り始める日
- 関連製品
- ハンドクリーム「ハンズエー P.P.」シリコン系ポリマーによる保護膜形成・無香料
10月は前月比で気温が10%以上も急落し、空気の乾燥が一気に進む——手荒れが始まる季節の入り口です。
10月11日は「ハンドケアの日」です。愛知県名古屋市港区に本社を置き、予防医療ヘルスケア製品の研究開発を手がけるカエタステクノロジー(Caetus Technology)株式会社が制定し、2018年(平成30年)に一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録されました。日付は「手(10)にいい(11)」という語呂合わせと、乾燥が始まる10月という季節性を組み合わせたものです。手荒れを予防するためにハンドクリームを塗り始める日として広めることが目的とされています。
手荒れは、寒さや乾燥、頻繁な手洗い、水仕事、洗剤の使用などによって皮脂が奪われることで起こります。皮脂が不足すると肌の水分が蒸発しやすくなり、バリア機能が低下します。そこに外部からの刺激が加わると、赤みやひび割れ、あかぎれへと進行します。特に医療・介護・調理・美容などの職種では、日常的に手を酷使するため、深刻な手荒れに悩む人が少なくありません。
ハンドクリームを効果的に使うためのポイントは「タイミング」と「量」です。手洗い後や水仕事の後など、肌がまだ少し湿っている状態で塗ると浸透しやすくなります。適量の目安はチューブタイプで人差し指の第一関節程度。特に乾燥が気になる関節周りは、なじんでから重ね塗りをするとより効果的です。就寝前に多めに塗り、綿の手袋をはめて寝る方法も、ひどい手荒れには有効とされています。
カエタステクノロジー株式会社が製造・販売するハンドクリーム「ハンズエー プロフェッショナルプロテクション」(Hands Å P.P.)は、撥水性のシリコン系ポリマーで保護膜を形成し、水や洗剤から肌を守る設計です。無香料で、さらさらした使用感ながら潤いを持続させる効果があり、水仕事が多い人や乾燥・手荒れが気になる人に向いています。手荒れは放置すると慢性化しやすいため、症状が出てから対処するのではなく、乾燥シーズンの入り口となる10月から予防的にケアを始めることが大切です。
参考リンク
10月11日の他の記念日
10月11日のカレンダー情報
10月の二十四節気・雑節
- 寒露(かんろ) 10月8日(木)
- 霜降(そうこう) 10月23日(金)
- 秋の土用(どよう) 10月20日(火)