塩美容の日 (記念日 10月14日)
- 制定者
- 合同会社ドクター・プラーナビー(神奈川県横浜市)
- 日付の由来
- 「いいおしお(1・0)」「いいしお(1・4)」の語呂合わせ
- 塩風呂の目安
- バスタブに粗塩200〜300gを溶かして入浴
- 塩洗顔の推奨頻度
- 週1〜2回程度(やりすぎると肌を傷つけるため注意)
- 関連商品
- バスソルト・塩石けん・塩ミストなど自然派・無添加コスメ
塩には古くから美容・健康への効果が知られており、洗顔・スクラブ・入浴・マッサージなど、幅広い場面でスキンケアに活用されています。肌表面の古い角質を柔らかくして落とす「ソフトピーリング」の働きや、雑菌の繁殖を抑える殺菌作用、さらに毛穴の汚れや余分な皮脂を取り除く効果など、シンプルな天然素材でありながら多彩な美容パワーを持っています。
塩洗顔では、少量の塩を泡立てた洗顔料に混ぜるか、塩を溶かした塩水を使うことで、きめ細かいスクラブ効果が得られます。ただし塩の粒子は硬いため、こすりすぎると肌を傷つけることもあります。やさしくなじませる程度にとどめ、頻度も週1〜2回が目安です。肌が弱い方や乾燥肌の方は特に注意が必要です。
入浴時に塩をバスタブに溶かす「塩風呂」も根強い人気があります。塩が体の保温作用を高めて湯冷めしにくくするほか、毛穴が開いて古い角質が自然にはがれやすくなるため、入浴後はつるっとした肌触りを感じやすくなります。また、体液よりも高い塩分濃度の湯に浸かることで発汗が促進され、デトックス効果も期待されています。粗塩を200〜300g程度溶かすのが一般的な目安です。
10月14日は「塩美容の日」として、神奈川県横浜市を拠点に塩美容事業を展開する合同会社ドクター・プラーナビーが制定した記念日です。日付の「10」を「いい(1)おしお(0)」、「14」を「いいしお(1・4)」と読む語呂合わせに由来しています。洗顔・マッサージ・入浴など、美容面でも様々な活用方法がある塩の魅力を多くの女性に伝えることを目的として設けられました。記念日はかつて一般社団法人・日本記念日協会に認定・登録されていましたが、2023年時点では同協会の認定リストから確認できなくなっています。
同社が運営するウェブサイト「おまもりこすめ」では、バスソルトや塩石けん、塩ミストといった塩を中心とした自然派・無添加の商品を取り扱っています。いずれも日常生活に取り入れやすいアイテムで、塩美容の入口として活用されています。
参考リンク
10月14日の他の記念日
10月14日のカレンダー情報
10月の二十四節気・雑節
- 寒露(かんろ) 10月8日(木)
- 霜降(そうこう) 10月23日(金)
- 秋の土用(どよう) 10月20日(火)