トイコーの日 (記念日 10月15日)
- 記念日の日付
- 10月15日
- 制定者
- 株式会社トイコー
- 認定年
- 2018年(平成30年)
- 認定機関
- 一般社団法人・日本記念日協会
- 創立年
- 1980年(40周年が制定の契機)
- 本社所在地
- 東京都墨田区業平
バスの降車ボタンを押す感覚でミニカーを操作できる「IRリモコンバス」や、本物さながらの発車ベルとアナウンスが流れる「サウンドトレイン」——子どもがひと目で夢中になるような乗り物玩具を手がけているのが、東京都墨田区業平に本社を置く株式会社トイコーです。毎年10月15日は「ト(10)イ(1)コー(5)」の語呂合わせにちなんだ「トイコーの日」として、2018年(平成30年)に一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録されています。
トイコーは1980年の創立以来、「はたらくくるま」をテーマにした乗り物おもちゃを作り続けてきたメーカーです。ダンプカーや消防車、バス、電車など、子どもが身近で見かける乗り物を精力的に商品化してきました。2020年には創立40周年という節目を迎えており、「トイコーの日」はその周年を前に、長年支えてくれたお客様への感謝と、子どもたちへの笑顔のメッセージを届けたいという思いから制定されました。
同社の代表的な商品のひとつ「IRリモコンバス」は、実際のバス車内にある降車ボタンを模したリモコンで前進・停止を操作できるユニークな設計です。本物そっくりのデザインと操作感が子どもの好奇心を引き出し、幼いころから公共交通への親しみを育てるきっかけにもなっています。「サウンドトレイン」は発車ベルや車掌のアナウンスを内蔵した電車型おもちゃで、山手線や新幹線など豊富なラインナップが揃います。走らせながら本物の音を楽しめる点が人気を集めています。また、手元のレバーで電動アームやバケットを動かせる「乗用ショベルカー」など、実際にまたがって遊べる乗用玩具シリーズも展開しており、未就学児が体を使って楽しめる設計が特徴となっています。
「トイコーの日」の制定を機に、同社は商品ラインナップのさらなる拡充を続けています。ミニカー・ラジコン・乗用玩具という幅広いカテゴリーをそろえることで、0歳から6歳前後まで成長段階に応じた乗り物おもちゃを一貫して提供しています。
10月15日の他の記念日
10月15日のカレンダー情報
10月の二十四節気・雑節
- 寒露(かんろ) 10月8日(木)
- 霜降(そうこう) 10月23日(金)
- 秋の土用(どよう) 10月20日(火)