人と色の日・自分色記念日 (記念日 10月16日)
- 日付の由来
- 「ヒト(10)イ(1)ロ(6)」の語呂合わせ
- 制定者
- 一般社団法人・日本カラリスト協会
- 認定年
- 2015年(平成27年)
- 認定機関
- 一般社団法人・日本記念日協会
- 関連資格
- パーソナルカラリスト検定
- 色の視覚影響力
- 89%
色が視覚に訴える影響力は89%といわれています。そして人の第一印象はわずか数秒で決まる——そんな「色の力」と「自分に似合う色」にフォーカスした記念日が、10月16日の「人と色の日・自分色記念日」です。
この記念日を制定したのは、東京都渋谷区神宮前に事務局を置く一般社団法人・日本カラリスト協会。日付は「ヒト(10)イ(1)ロ(6)」と読む語呂合わせに由来しています。2015年(平成27年)に一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録されました。
「自分色」とは、その人が生まれながらに持つ髪・目・肌の色などと自然に調和する色のこと。英語では「パーソナルカラー」とも呼ばれ、似合う色を選ぶことで個性が引き立ち、顔色や印象が格段によく見えます。逆に不似合いな色をまとうと、顔がくすんで見えたり疲れた印象を与えたりすることも。洋服だけでなく、メイクやアクセサリー選びにも直結する、日常生活にとても身近な概念です。
こうしたパーソナルカラーの知識を持ち、その人の魅力を最大限に引き出す提案ができる専門家を「パーソナルカラリスト」といいます。日本カラリスト協会では、色彩知識と配色調和を体系的に学ぶ資格試験「パーソナルカラリスト検定」を実施。洋服選びやインテリア、食卓の飾りつけなど、日常のあらゆるシーンに活かせる実践的な内容が特徴です。
パーソナルカラーは大きく「スプリング(春)」「サマー(夏)」「オータム(秋)」「ウィンター(冬)」の4シーズンに分類されることが多く、それぞれ似合う色のトーンや深みが異なります。自分がどのシーズンに属するかを知るだけで、日々のコーディネートの迷いが減り、買い物での失敗も少なくなるといわれています。10月16日を機に、自分に似合う色をあらためて意識してみると、日々のコーディネートがより楽しくなります。実際に「パーソナルカラー診断」を受けてみるのも、よい選択肢のひとつです。
10月16日の他の記念日
10月16日のカレンダー情報
10月の二十四節気・雑節
- 寒露(かんろ) 10月8日(木)
- 霜降(そうこう) 10月23日(金)
- 秋の土用(どよう) 10月20日(火)