世界ウェーブストレッチリングの日 (記念日 10月18日)
- 発売日
- 2005年(平成17年)10月18日
- 開発者
- 牧直弘氏(日本ウェーブストレッチ協会理事長)
- 特許・意匠取得
- 2006年(平成18年)
- 記念日認定年
- 2021年(令和3年)
- 英語名
- ZENRING DAY
- 制定団体
- NPO法人・日本ウェーブストレッチ協会
2005年10月18日、木製のけやきで作られた「ウェーブストレッチリング(ZENRING)」が日本で初めて発売されました。この日を記念日として制定したのは、東京都世田谷区北沢に事務局を置くNPO法人・日本ウェーブストレッチ協会です。英語名「ZENRING DAY」としても知られるこの記念日は、2021年(令和3年)に一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録されました。
ウェーブストレッチリングを開発したのは、同協会の理事長である牧直弘氏です。人間工学に基づいて設計されたこの器具は、ダブルアーチの独特な形状が特徴で、脊柱・肋骨・骨盤・足底など人体の骨格の各部位にぴったりとフィットするように作られており、2006年(平成18年)には特許と意匠を取得しています。最大の特徴は、「ほぐす」「伸ばす」「鍛える」という三つの効果を同時に得られる点にあります。従来のストレッチ器具では難しかった深部の筋肉へのアプローチを可能にし、インナーマッスルを活用した効果的なストレッチまで対応しています。人間本来の「しなやかでパワフルなボディーアーチ」を機能的に引き出せる設計は、開発者である牧氏のアイデアによるものです。
持ちやすい形状で場所を選ばず使用できる手軽さも、多くの人に支持される理由のひとつです。自宅のリビングはもちろん、オフィスや旅先など、日常のあらゆる場面でセルフケアに活用できます。日本ウェーブストレッチ協会はこの記念日を通じてウェーブストレッチの普及と正しい情報発信を続けており、10月18日はZENRINGの発売から始まったセルフケア文化を振り返る日として位置づけられています。
10月18日の他の記念日
10月18日のカレンダー情報
六曜 仏滅
吉日 神吉日、天恩日
月齢 7.5
10月の二十四節気・雑節
- 寒露(かんろ) 10月8日(木)
- 霜降(そうこう) 10月23日(金)
- 秋の土用(どよう) 10月20日(火)