TOEICの日 (記念日 10月19日)

TOEICの日
制定者
一般財団法人 国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC)
記念日認定年
2021年(令和3年)
TOEIC認定開始年
1979年(昭和54年)
満点スコア
990点
実施国数
150か国(2018年時点)
日本の年間受験者数
約266万人(2018年度)

日本でのTOEIC受験者数は年間約266万人(2018年度)。英語が母語でない世界150か国の人々が受けるこの試験は、1979年(昭和54年)に認定が始まり、今や英語力の「ものさし」として国際的に定着しています。就職活動や社内昇進の基準としてスコアを求める企業・組織も多く、ビジネスパーソンにとって切っても切れない試験のひとつになっています。

10月19日は「TOEICの日」です。「トー(10)イッ(1)ク(9)」という語呂合わせが由来で、日本でTOEICを実施する一般財団法人・国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC)が制定しました。英語の楽しさや自分の英語能力を見つめ直すきっかけにしてほしいという願いが込められており、2021年(令和3年)に日本記念日協会から認定・登録されました。

TOEICの正式名称は「国際コミュニケーション英語能力テスト(Test of English for International Communication)」です。試験の開発・運営・評価はアメリカの非営利団体、教育試験サービス(ETS)が担っており、満点は990点。リスニングとリーディングそれぞれ495点ずつの構成で、5点刻みで得点が算出されます。合否判定ではなくスコアで英語能力を示す形式のため、自分の現在地を客観的に把握しやすく、目標設定にも役立ちます。就職活動はもちろん、海外赴任の選考や社内資格認定など幅広い場面で活用されています。

日本でTOEICを実施するIIBCは、「人と企業の国際化」を基本理念に掲げる一般財団法人で、東京都千代田区永田町に事務局を置いています。TOEIC Programを中心事業として、英語によるコミュニケーション能力の向上とグローバル人材の育成に取り組んでいます。近年はリスニング・リーディングのスコアに加え、スピーキングやライティングを測る「TOEIC Speaking & Writing Tests」も広く活用されています。

10月19日のカレンダー情報

六曜 大安
吉日 天恩日、月徳日、寅の日、不成就日
月齢 8.5(上弦の月)

10月の二十四節気・雑節

  • 寒露(かんろ) 10月8日(木)
  • 霜降(そうこう) 10月23日(金)
  • 秋の土用(どよう) 10月20日(火)