洗濯を楽しむ日 (記念日 10月19日)
- 制定者
- パナソニック株式会社 ランドリー・クリーナー事業部
- 認定年
- 2020年(令和2年)
- 認定機関
- 一般社団法人・日本記念日協会
- 日付の由来
- 1019→「せん(1000)とく(19)=たく」の語呂合わせ
- 関連製品
- タテ型全自動洗濯機 NA-JFA808(2021年6月発売)
10月19日を「1019」と読み、「せん(1000)とく(19)=たく」という語呂合わせで「洗濯」を表す——そんな遊び心のある発想から生まれたのが「洗濯を楽しむ日」です。制定したのは大阪府門真市に本社を置くパナソニック株式会社のランドリー・クリーナー事業部で、2020年(令和2年)に一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録されました。
10月中旬は、秋晴れが続き気温・湿度ともに洗濯日和になりやすい時期です。この記念日には、洗濯を「こなさなければならない家事」としてではなく、積極的に「楽しむもの」へと意識を変えてほしいという願いが込められています。また、体育祭や文化祭など学校行事で汚れた衣類を、新しい洗濯機で気持ちよく洗い上げてほしいというメッセージも添えられています。
パナソニックはこの記念日の背景にある思想を、「Jコンセプト」シリーズという家電ラインナップで体現しています。3万人を対象にした家電調査から生まれたこのシリーズは、「ニッポンを楽しむ家電」をコンセプトに掲げ、快適で丁寧な家事と、くつろぎのある暮らしを両立させるためにパナソニックの知恵と技術を結集したものです。
そのJコンセプトの洗濯機の一つが、2021年(令和3年)6月に発売された「タテ型 全自動洗濯機 NA-JFA808」です。この機種は、洗濯機前面の高さと、無理なく手が届く槽の深さを徹底的に検証して設計されており、洗濯物を取り出す際の腰への負荷を軽減するデザインを採用しています。日常の動作に寄り添い、使う人の身体への配慮が随所に反映された、まさに「洗濯する人のための洗濯機」といえます。
10月19日を機に、道具選びや洗い方を見直してみては。
参考リンク
10月19日の他の記念日
10月19日のカレンダー情報
10月の二十四節気・雑節
- 寒露(かんろ) 10月8日(木)
- 霜降(そうこう) 10月23日(金)
- 秋の土用(どよう) 10月20日(火)