新聞広告の日 (記念日 10月20日)
- 制定年
- 1974年(昭和49年)
- 制定者
- 一般社団法人・日本新聞協会
- 新聞週間
- 10月15日〜21日
- 新聞広告賞創設
- 1981年(昭和56年)
- 賞の部門数
- 2部門(広告主・新聞社企画)
10月20日は「新聞広告の日」。10月15日から21日の「新聞週間」のなかで、区切りがよく覚えやすいこの日が選ばれました。一般社団法人・日本新聞協会が1974年(昭和49年)に制定した記念日で、新聞広告が生活情報源として果たす役割の大きさをアピールし、より多くの人に知ってもらうことを目的としています。なお、1958年(昭和33年)に制定されたとする資料も一部に存在します。
日本新聞協会は東京都千代田区内幸町に事務局を置き、全国の新聞社・通信社・放送局が倫理の向上を目指して自主的に設立した組織です。「新聞広告の日」を中心とする時期には、新聞広告賞の授賞式をはじめとするさまざまなイベントが開催されます。
新聞広告賞は1981年(昭和56年)に創設されました。新聞広告の新しい可能性を開拓した広告や広告活動を顕彰し、新聞と広告の双方の発展に資することを目的としています。賞は「広告主部門」と「新聞社企画部門」の2部門で構成され、新聞媒体と新聞広告の特性を活かした表現や利用法において貢献した活動が対象となります。2018年の新聞広告大賞はパナソニックの創業100周年を記念した47都道府県別広告(東京都版)が受賞しており、地域ごとにメッセージを変えるというアプローチが高く評価されました。
広告に関連する記念日は年間を通じて設けられています。5月2日は「交通広告の日」、5月28日は「電柱広告の日」、7月14日は「求人広告の日」、9月8日は「新聞折込求人広告の日」、9月10日は「屋外広告の日」、11月5日は「雑誌広告の日」と、媒体ごとに独自の記念日が存在します。「新聞広告の日」はそうした広告業界全体の啓発活動の一翼を担う記念日として位置づけられています。
参考リンク
10月20日の他の記念日
10月20日のカレンダー情報
10月の二十四節気・雑節
- 寒露(かんろ) 10月8日(木)
- 霜降(そうこう) 10月23日(金)
- 秋の土用(どよう) 10月20日(火)