ドリップコーヒーの日 (記念日 10月22日)
- 制定年
- 2016年(平成28年)
- 制定者
- 株式会社ブルックス
- 認定機関
- 一般社団法人・日本記念日協会
- 日付の由来
- 語呂合わせ(10=ド、22=ふぅふぅ)+秋のコーヒーシーズン
- 主要産地国
- コロンビア、ブラジル、エチオピアなど6か国以上
- 本社所在地
- 神奈川県横浜市青葉区
「ド(10)リップコーヒーを、ふぅ〜ふぅ〜(22)しながら飲んで、心も体も温まってもらいたい」——この語呂合わせから生まれたのが10月22日の「ドリップコーヒーの日」です。制定したのは、神奈川県横浜市青葉区に本社を置くコーヒー・茶類の通信販売会社・株式会社ブルックス。秋が深まりドリップコーヒーが美味しくなる時期とも重なることから、この日付が選ばれました。2016年(平成28年)に一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録されています。
ドリップ(drip)は英語で「したたる」「ポタリポタリと落ちる」という意味。お湯をゆっくり注ぎ、コーヒーの粉を通してしたたり落ちた液体がカップに溜まるーーその抽出の過程そのものが名前の由来です。自宅でドリップバッグコーヒーを美味しく淹れるひと工夫は、最初に少量のお湯を注いで20秒ほど蒸らすこと。粉全体にお湯が行き渡ることでコーヒー豆が膨らみ、香りが引き出されます。
ブルックスはコーヒー豆をコロンビア、ブラジル、エチオピア、グアテマラ、ケニア、インドネシアなど世界の主要産地から直接輸入しています。焙煎・粉砕・包装はフルオートメーションの自社工場で一貫して行い、消費者への直接販売によって流通マージンを省く仕組みを採用。高品質・低価格を両立させているのはこの製造・販売体制によるものです。品質管理においても独自の検査項目を設け、安全性の確保に取り組んでいます。
この記念日の目的は、誰でも手軽に美味しいコーヒーを楽しめるドリップバッグコーヒーの良さを広く知ってもらうこと。寒くなるにつれてホットコーヒーへの需要が高まるこの時期に、あらためてドリップコーヒーのおいしさを見直すきっかけとなっています。
10月22日の他の記念日
10月22日のカレンダー情報
10月の二十四節気・雑節
- 寒露(かんろ) 10月8日(木)
- 霜降(そうこう) 10月23日(金)
- 秋の土用(どよう) 10月20日(火)