オーツミルクの日 (記念日 10月23日)
- 制定者
- HARUNA株式会社
- 制定年
- 2021年(令和3年)
- 認定機関
- 一般社団法人・日本記念日協会
- 日付の由来
- 「オー(0)ツ(2)ミ(3)ルク」の語呂合わせ
- 関連ブランド
- goodmate(グッドメイト)
- 関連記念日
- 7月23日「ナッツミルクの日」
牛乳や豆乳に続く「第3のミルク」として、オーツミルクが注目を集めています。欧米諸国ではすでにカフェや家庭で広く使われており、日本でも健康意識の高まりとともに需要が拡大しています。10月23日は「オーツミルクの日」として制定されており、この植物性ミルクの魅力をより多くの人に知ってもらうことを目的としています。
記念日を制定したのは、東京都中央区日本橋に本社を置くHARUNA株式会社です。日付は「オー(0)ツ(2)ミ(3)ルク」という語呂合わせに由来しています。2021年(令和3年)に一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録されました。同社はオーツ麦から作った植物性ミルクブランド「goodmate」を取り扱っており、砂糖や甘味料を使わない「The Original Oatmilk」や、チョコレート風味の「Chocolate Deluxe Oatmilk」などを展開しています。
オーツミルクの原料であるオーツ麦は、イネ科カラスムギ属に分類される植物・エンバク(燕麦)のことです。英語では「oat」、日本語ではオートとも呼ばれます。原産地は地中海沿岸から中央アジアにかけての地域で、現在でもこの地方に野草型のオーツ麦が広く分布しています。オーツ麦を脱穀して加工したものがオートミールで、全粒穀物であるため食物繊維・ビタミン・ミネラルが豊富に含まれています。
オーツミルクはオートミルクとも呼ばれ、オートミールと同様に食物繊維が豊富です。牛乳に比べてコレステロールが低く、豆乳と異なり大豆アレルギーの心配もないため、幅広い人に利用しやすい点が特長です。また、オーツ麦の栽培は牛乳の生産に比べて温室効果ガスの排出量や水の使用量が少ないとされており、環境負荷の低さも注目される理由のひとつです。HARUNA株式会社はオーツミルクの日のほかに、「ナッ(7)ツ(2)ミ(3)ルク」の語呂合わせから7月23日を「ナッツミルクの日」にも制定しており、植物性ミルク全般の普及に取り組む姿勢が、こうした記念日の制定からも伝わります。オーツミルクの日を機に、日常の食生活に植物性ミルクを取り入れてみることも選択肢のひとつです。
10月23日の他の記念日
10月23日のカレンダー情報
10月の二十四節気・雑節
- 寒露(かんろ) 10月8日(木)
- 霜降(そうこう) 10月23日(金)
- 秋の土用(どよう) 10月20日(火)