アルファベットチョコレートの日 (記念日 10月26日)

アルファベットチョコレートの日
制定者
名糖産業株式会社
本社所在地
愛知県名古屋市西区
創業年
1931年(昭和6年)
商品発売年
1970年(昭和45年)
50周年
2020年(令和2年)
日付の由来
一口→10月、26文字→26日

1970年に生まれ、半世紀以上にわたって日本人に愛され続けている「アルファベットチョコレート」。A・B・C……と26文字のアルファベットが刻まれたひとくちサイズのチョコレートは、名糖産業株式会社(本社:愛知県名古屋市西区)の看板商品です。その記念日が10月26日に制定されたのには、ちょっとした語呂合わせが隠れています。まず「ひとくちチョコ」であることにちなんで「一口」を「10」と読み替え、10月を導き出します。続いて、アルファベットの文字数がちょうど26文字であることから26日が選ばれました。さらにこの時期は秋のチョコレート需要が高まる季節でもあり、記念日の日取りとしてぴったりです。

アルファベットチョコレートが初めて店頭に並んだのは1970年(昭和45年)のこと。以来、子どもたちが文字を覚えながら食べたり、好きな文字を集めて遊んだりと、チョコレート以上の楽しみ方ができる商品として親しまれてきました。2020年(令和2年)には発売50周年を迎え、この節目を記念するとともに、長年の愛着をあらためて広く伝えようという思いからこの記念日が制定されました。名糖産業は1931年(昭和6年)創業の老舗菓子メーカーで、チョコレートやキャンディ、アイスクリームなど幅広い製品を手がけています。アルファベットチョコレートはその中でも特に歴史の長いロングセラー商品で、発売から50年以上が経った今も変わらずスーパーやコンビニの棚に並んでいます。袋を開けるたびにどのアルファベットが入っているかわからないランダム感も、長く愛される理由のひとつ。自分のイニシャルを探したり、気になる言葉を作ろうとしたりと、小さなひとくちにいろいろな楽しみが詰まっています。

10月26日のカレンダー情報

六曜 赤口
吉日 一粒万倍日、神吉日、大明日
月齢 15.5(満月)

10月の二十四節気・雑節

  • 寒露(かんろ) 10月8日(木)
  • 霜降(そうこう) 10月23日(金)
  • 秋の土用(どよう) 10月20日(火)