フルタの柿の種チョコの日 (記念日 10月26日)
- 制定年
- 2021年(令和3年)
- 記念日の日付
- 10月26日(柿の日に由来)
- 商品発売年
- 2011年(平成23年)3月28日
- 制定者
- フルタ製菓株式会社
- 認定機関
- 一般社団法人・日本記念日協会
- 創業年
- 1952年(昭和27年)8月1日
甘いチョコレートの中から、ピリッとした辛さと醤油の香ばしさが顔を出す。そんな一風変わった組み合わせを形にしたのが、フルタ製菓の「柿の種チョコ」です。2011年(平成23年)3月28日の発売以来、甘じょっぱさとザクザク食感のクセになる味わいが支持を集め、じわじわと人気を拡大してきました。フルタ製菓は1952年(昭和27年)8月1日に創業した大阪の菓子メーカーで、本社は大阪市生野区に置き、チョコレートやクッキー、ゼリー、キャンディーなど幅広い菓子を製造・販売しています。「柿の種チョコ」はそんな同社の看板商品のひとつで、小ぶりに揃えた柿の種をミルクチョコレートにギッシリ包み込んだ独自の製法が特徴です。チョコのまろやかな甘みと、柿の種の辛みと醤油香が絶妙に絡み合う「新食感」として、発売当初から注目を集めました。
10周年にあたる2021年(令和3年)、フルタ製菓はこの商品をさらに広めようと、10月26日を「フルタの柿の種チョコの日」として制定しました。日付の由来は「柿の日」。柿もチョコレートも10月から最盛期を迎えるという思いから、俳人・正岡子規が1895年(明治28年)に奈良で柿を食べた逸話にちなんで設けられた10月26日の「柿の日」に合わせたものです。記念日は同年、一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録されました。
記念日制定の年には、プレゼントキャンペーン付きパッケージやお得なメガパックなど、10周年を盛り上げる特別展開も行われました。その後も「柿の種チョコ」の人気は衰えず、テレビ番組でパティシエが選ぶファミリーパック菓子ランキング1位に選ばれるなど話題を呼びました。2025年1月には柿の種の増量リニューアルも実施し、ザクザク感をさらに強化。姉妹品「柿の種 ピーナッツチョコ」も登場するなど、シリーズとして広がりを見せています。
10月26日の他の記念日
10月26日のカレンダー情報
10月の二十四節気・雑節
- 寒露(かんろ) 10月8日(木)
- 霜降(そうこう) 10月23日(金)
- 秋の土用(どよう) 10月20日(火)