豆腐バーの日 (記念日 10月28日)

豆腐バーの日
日付の由来
「10(とう)2(ふ)8(バー)」の語呂合わせ
制定者
株式会社アサヒコ
認定年
2023年(令和5年)
たんぱく質量
1本あたり植物性たんぱく質10g
フレーバー数
旨み昆布・バジルソルト風味など4種
本社所在地
東京都新宿区西新宿

1本でたんぱく質10gが摂れる豆腐のスティック菓子、「豆腐バー(TOFU BAR)」をご存じでしょうか。10月28日は、この豆腐バーにちなんだ記念日です。「10(とう)2(ふ)8(バー)」という語呂合わせから、製造・販売元の株式会社アサヒコが制定しました。2023年(令和5年)に一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録されています。株式会社アサヒコは東京都新宿区西新宿に本社を置き、豆腐・油揚げ・豆乳などの大豆食品を手がけるメーカーです。1972年(昭和47年)に朝日食品株式会社として日配食品事業をスタートし、2016年(平成28年)に現在の社名へ商号を変更しました。キャッチコピーは「すこやかに食べよう」。素材や製法へのこだわりを大切にしながら、健康な食生活を支える製品づくりを続けています。

豆腐バーの特徴は、なんといっても携帯のしやすさと食べ応えです。スティックタイプなので手を汚さずそのまま食べられ、しっかりした噛み応えで満足感も得られます。良質な植物性たんぱく質が1本あたり10gと、食事の補助やトレーニング後の栄養補給にも重宝する一品です。植物性原料を使っていることから環境負荷も低く、「人と地球にやさしい未来」を考えるきっかけにしてほしいという思いも、この記念日には込められています。

ラインナップも充実していて、昆布だしで味付けした「豆腐バー 旨み昆布」のほか、「豆腐バー バジルソルト風味」「豆腐バー 蒸し根と枝豆」「豆腐バー 焼きいも」の4種類が展開されています。豆腐というシンプルな素材を活かしながら、風味のバリエーションを広げているのが面白いところです。10月28日は、コンビニや売り場で豆腐バーを手に取ってみる日にしてみてはいかがでしょう。

10月28日のカレンダー情報

六曜 友引
月齢 17.5

10月の二十四節気・雑節

  • 寒露(かんろ) 10月8日(木)
  • 霜降(そうこう) 10月23日(金)
  • 秋の土用(どよう) 10月20日(火)