いいたまごの日 (記念日 11月5日)
- 制定年
- 2010年(平成22年)
- 制定団体
- 日本養鶏協会・日本鶏業協会など関係団体
- 日付の由来
- 「いい(11)たまご(05)」の語呂合わせ
- 毎月の記念日
- 毎月5日は「たまごの日」
- キャラクター
- 鶏母(たまも)ちゃん(2015年誕生)
- 関連記念日
- 2月8日・毎月28日「にわとりの日」
11月5日は「いい(11)たまご(05)」の語呂合わせから生まれた「いいたまごの日」です。日本養鶏協会や日本鶏業協会などの関係団体が合意し、2010年(平成22年)に制定されました。同団体はさらに毎月5日を「たまごの日」と定めており、年に一度の11月5日はその中でも特別な日として位置づけられています。
この日の目玉イベントが、たまごへの思いを綴ったエッセイの表彰式です。「たまご」という食材への愛情や発見、日常のエピソードを盛り込んだ作品が全国から集まり、優秀作品がこの日に表彰されます。記念日の目的は「たまご」の正しい知識を広め、消費を拡大する機会とすることで、エッセイ募集はその具体的な取り組みのひとつです。
たまごが「完全栄養食」と呼ばれることがあるように、その栄養価は非常に高く、健康増進や老化防止への効果が注目されています。タンパク質・脂質・ビタミン・ミネラルをバランスよく含み、調理のしやすさも抜群です。ゆで卵、目玉焼き、卵かけごはんと、どんな形でも手軽においしく食べられる身近な食材だからこそ、あらためてその価値を見直してほしいという願いがこの記念日には込められています。
2015年(平成27年)には公式キャラクター「鶏母(たまも)ちゃん」とロゴマークが誕生しました。
関連する記念日も覚えておくと楽しいです。2月8日は「に(2)わ(8)とり」の語呂合わせからトリゼンフーズ株式会社が制定した「にわとりの日」で、毎月28日も日本養鶏協会などが同名の「にわとりの日」と定めています。にわとり→たまごと連想できる記念日が月に一度あるのは、養鶏業界の食育への積極的な姿勢の表れといえます。
参考リンク
11月5日の他の記念日
11月5日のカレンダー情報
11月の二十四節気・雑節
- 立冬(りっとう) 11月7日(土)
- 小雪(しょうせつ) 11月22日(日)