いい女の日 (記念日 11月7日)

いい女の日
制定者
たかの友梨ビューティクリニック(株式会社不二ビューティ)
語呂合わせ
「1107」→「いい(11)お(0)んな(7)」(いい女)
創業
1978年9月、東京・新大久保の16坪の店舗からスタート
店舗数
全国120店舗以上
認定機関
一般社団法人・日本記念日協会

「1107」という数字に、美への哲学を込めたサロンがあります。「いい(11)お(0)んな(7)」——たかの友梨ビューティクリニックが創業当時から電話番号や予約番号に使い続けてきた語呂合わせで、11月7日はその数字にちなんだ「いい女の日」です。美しくなりたい女性を応援するために制定されたこの記念日、実は企業の歴史と深く結びついています。

制定したのは、美容家・たかの友梨氏が代表を務める株式会社不二ビューティ。たかの友梨氏は1972年にフランスへ単身渡航し、エステティックを本場で学んだパイオニアです。帰国後、1978年に東京・新大久保のわずか16坪の雑居ビルから第1号店をスタートさせました。以来、フェイシャル・ボディ・脱毛を柱とするトータルエステティックサロンとして全国に展開し、現在は120店舗以上を運営するまでに成長しています。

「1107」の語呂合わせは、単なるマーケティング上のキャッチコピーではありません。創業当初から電話番号やサロンの各種番号に積極的に採用されてきた、いわば企業のDNAとも言えるものです。その思いを記念日として形にしたものが「いい女の日」で、一般社団法人・日本記念日協会にも認定・登録されています。

毎年この日前後には「1107キャンペーン」が実施され、フェイシャルやボディのエステが特別価格に。

ちなみに、たかの友梨氏自身も現役の美容家として精力的に活動を続けており、自らの体を使って施術や美容法を試し続けているそうです。1978年の創業から半世紀近く、「いい女」を応援し続けてきた姿勢と、その数字への強いこだわりが、この記念日にも凝縮されています。語呂合わせひとつに込められた思いの重さが、11月7日をただの語呂合わせ記念日とは一味違うものにしています。

11月7日のカレンダー情報

六曜 赤口
吉日 一粒万倍日、神吉日
月齢 27.5

11月の二十四節気・雑節

  • 立冬(りっとう) 11月7日(土)
  • 小雪(しょうせつ) 11月22日(日)