HEALTHYA・日本製腹巻の日 (記念日 11月7日)

HEALTHYA・日本製腹巻の日
制定年
2017年(平成29年)
制定者
株式会社HEALTHYA(愛知県名古屋市西区)
認定機関
一般社団法人・日本記念日協会
日付の由来
語呂合わせ「いいおなか」+立冬(11月7日頃)
主な商品
スーピマシルク混腹巻、ゲルマニウム腹巻など
製造方針
染色・縫製・検品まで国内完結

「腹巻」はかつて防寒具として広く使われていましたが、エアコンが普及した現代では季節を問わずお腹を冷えから守るアイテムとして再注目されています。11月7日は「HEALTHYA・日本製腹巻の日」。愛知県名古屋市西区に本社を置く株式会社HEALTHYA(ヘルシア)が制定し、2017年(平成29年)に一般社団法人・日本記念日協会が認定・登録した記念日です。日付の由来は二つあります。一つは「1107」を「いい(11)おなか(07)か」と読む語呂合わせ。もう一つは、11月7日頃に二十四節気の「立冬」が訪れることです。冬の訪れを告げる節気と、腹部を温めるアイテムを結びつけた、季節感のある日取りです。

HEALTHYAは「インナーから健康をサポート」を基本方針に、国産肌着の企画・製造を行うメーカーです。同社の腹巻は、素材の選定から染色・起毛・縫製・検品まで、すべての工程を国内で完結させています。生地は独自に改良を重ねて生み出したものをベースに、国内の染工場で丁寧に加工され、同社の縫製工場で仕上げられます。

商品ラインアップも個性的です。「スーピマシルク混腹巻」と「BODYWARMER腹巻」は、しっとりしなやかな肌触りが特徴。「ゲルマニウム腹巻」は、製糸の段階で高純度のゲルマニウムを練り込んだ素材を使用しています。機能性とデザイン性を両立させた「日本製腹巻」のラインアップで、腹巻のイメージを刷新することが、この記念日の目的の一つです。お腹周りには腸や腎臓など重要な臓器が集まっており、冷えを防ぐことが体調管理の基本とされています。日本製へのこだわりは、素材の安全性と品質の安定を守るためでもあります。

11月7日のカレンダー情報

六曜 赤口
吉日 一粒万倍日、神吉日
月齢 27.5

11月の二十四節気・雑節

  • 立冬(りっとう) 11月7日(土)
  • 小雪(しょうせつ) 11月22日(日)