いいパートナーシップの日 (記念日 11月8日)
- 日付の由来
- 「いい(11)パー(8)トナーシップ」の語呂合わせ
- 制定者
- KAPOK JAPAN株式会社(大阪府吹田市)
- 認定年
- 2022年(令和4年)、日本記念日協会により認定
- 会社設立
- 2020年(令和2年)1月
- カポック繊維の軽さ
- コットンの8分の1、500gでダウンと同等の保温性
コットンの8分の1の軽さで、ダウンと同等の保温性を実現する植物由来の繊維「カポック」。これをブランド名に冠したKAPOK JAPAN株式会社が11月8日を「いいパートナーシップの日」として制定しました。「いい(11)パー(8)トナーシップ」が由来です。
カポックはインドネシアに自生する木の実から取れる繊維で、「木に実るダウン」とも呼ばれます。繊維の中が空洞になっているため、わずか500gでダウンジャケットと同等の暖かさを実現できます。少量の水で育ち、強い農薬も不要。水鳥の羽を一切使わないアニマルフリーな素材でもあります。KAPOK JAPANは2020年1月に設立され、「世界中にサステナブルで機能的な素材を届ける」ことをミッションに掲げる大阪府吹田市のファッション企業です。
この記念日が目指すのは、特定の関係性を称えることではありません。夫婦・恋人・家族・仕事仲間・友だち、そして「自分自身との向き合い方」までを含めた、あらゆるパートナーシップの在り方を肯定することです。互いの違いを尊重し合いながら共存することを豊かさと捉え、様々な個人の生き方を祝うきっかけとすることを目的としています。2022年(令和4年)に一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録されました。
「こころよい暮らし」を提案するサステナブルファッションブランドが、なぜパートナーシップを記念日のテーマに選んだのか。素材の選択においても、人との関係においても、強制や搾取ではなく「共存」を軸にするという姿勢が一貫しています。環境への負荷を減らしながら機能性を追求するカポック素材の思想と、多様な関係性を肯定するメッセージは、同じ価値観から生まれています。11月8日には、自分にとっての「いいパートナー」とは誰なのか、あらためて思い浮かべてみてください。
参考リンク
11月8日の他の記念日
11月8日のカレンダー情報
11月の二十四節気・雑節
- 立冬(りっとう) 11月7日(土)
- 小雪(しょうせつ) 11月22日(日)