ヤンヤンつけボーの日 (記念日 11月11日)

ヤンヤンつけボーの日
発売年
1979年(昭和54年)
発売当初の商品名
つけチョコヤンヤン
制定者
株式会社明治
記念日認定年
2021年(令和3年)
海外での商品名
Yan Yan
キャラクター
パンダ

1979年に発売されてから40年以上、子どもたちの心をつかみ続けている「ヤンヤンつけボー」。スティック状のクラッカーをチョコクリームにつけながら食べるというシンプルなスタイルは、発売当初から変わらず、今も多くの家庭で親しまれています。

11月11日は「ヤンヤンつけボー」を製造・販売する株式会社明治が制定した「ヤンヤンつけボーの日」です。日付の由来はとてもわかりやすく、商品の主役であるスティック状のクラッカーが数字の「1」に見えることから、1が4本並ぶ11月11日が選ばれました。記念日は2021年(令和3年)に一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録されています。

「ヤンヤンつけボー」の歴史をひもとくと、発売当初の商品名は「つけチョコヤンヤン」でした。その後「ヤンヤンつけボー」へと改名されて現在に至ります。パッケージにはパンダのキャラクターが描かれており、子どもに向けた遊び心あふれるデザインが特徴のひとつです。容器のラベルには「日本の一年!クイズ」が付いており、手でこすると答えが現れる仕掛けが施されています。食べ終わった後は紙ラベルをはがして容器に絵や文字をかくこともできるなど、お菓子としての楽しさにとどまらない工夫が随所に見られます。

また、「ヤンヤンつけボー」は海外でも「Yan Yan」として販売されており、日本では展開されていないさまざまなフレーバーも存在します。グローバルな人気商品として、国境を越えて愛されているのも、このお菓子のユニークな点です。

株式会社明治はほかにも、きのこの山の日(8月11日)、たけのこの里の日(3月10日)、ブラックチョコレートの日(4月14日)、ヨーグルトの日(5月15日)など、自社の人気商品にちなんだ記念日をいくつも制定しています。商品への愛着と、消費者との関係をより豊かにしようという姿勢が、こういった記念日の制定にも表れているといえるでしょう。11月11日には、ぜひ「ヤンヤンつけボー」を手に取って、スティックをディップする楽しさを味わってみてください。

11月11日の他の記念日

11月11日のカレンダー情報

六曜 赤口
月齢 1.8

11月の二十四節気・雑節

  • 立冬(りっとう) 11月7日(土)
  • 小雪(しょうせつ) 11月22日(日)