人生100年時代の日 (記念日 11月14日)
- 制定
- アサヒ飲料株式会社
- 制定年
- 2018年(平成30年)
- 認定機関
- 一般社団法人・日本記念日協会
- 日付の由来
- 「いい(11)としとり(14)」(良い歳の取り方)の語呂合わせ
- アサヒ飲料本社所在地
- 東京都墨田区吾妻橋
- 健康飲料の種類
- 特定保健用食品(トクホ)・機能性表示食品・乳酸菌活用飲料
「人生100年時代」という言葉が社会に広まったのは、ロンドン・ビジネス・スクール教授リンダ・グラットンらの著作がきっかけです。医療技術の進歩により平均寿命が延び、現在の子どもたちの半数が100歳以上生きる可能性があるとも言われています。長く生きることは喜ばしい反面、心身の健康を長期にわたって維持するという新たな課題も生まれました。
「人生100年時代の日」は、東京都墨田区吾妻橋に本社を置くアサヒ飲料株式会社が制定した記念日です。日付は「いい(11)としとり(14)」=「良い歳の取り方」という語呂合わせから、11月14日に設定されています。自分自身の健康を見つめ直す機会をつくること、そして同社の健康飲料を日常生活に取り入れてもらうことで、より多くの人の健康をサポートしたいという思いが込められています。記念日は2018年(平成30年)に一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録されました。
アサヒ飲料が展開する健康飲料には、大きく分けて「特定保健用食品(トクホ)」「機能性表示食品」「乳酸菌活用飲料」の3種類があります。トクホとは、消費者庁が食品の保健効果を科学的に審査し、その表示を許可したもので、信頼性の高さが特徴です。アサヒのトクホ商品には、食後の血糖値の上昇や中性脂肪の吸収をおだやかにする「三ツ矢サイダーW(ダブル)」や、おなかの調子を整える「アサヒ ファイバー7500」などがあります。
一方、機能性表示食品は事業者の責任において科学的根拠に基づく機能性を表示した食品で、販売前に消費者庁への届け出が必要です。アサヒの機能性表示食品には、注意力の維持や計算作業の効率維持に役立つ「はたらくアタマに」シリーズ(ワンダ・抹茶ラテなど)、体脂肪を減らす「カラダカルピス」、心理的なストレスを和らげ睡眠の質向上に役立つ「届く強さの乳酸菌」シリーズ、血圧が高めの人向けの「アミール」シリーズなど、目的別に多彩なラインナップが揃っています。
100年という長い人生を健やかに過ごすためには、若い頃からの生活習慣の積み重ねが大切です。「人生100年時代の日」を機に、食生活や運動、睡眠など、日々の健康習慣を改めて見直してみてはいかがでしょうか。
11月14日の他の記念日
11月14日のカレンダー情報
11月の二十四節気・雑節
- 立冬(りっとう) 11月7日(土)
- 小雪(しょうせつ) 11月22日(日)