日本製肌着の日 (記念日 11月17日)
- 制定者
- 株式会社HEALTHYA(ヘルシア)
- 本社所在地
- 愛知県名古屋市西区
- 由来(語呂)
- 「11」=日本、「17」=イ(1)ンナ(7)ー
- 認定機関
- 一般社団法人・日本記念日協会
「イ(1)ンナ(7)ー」という語呂合わせで11月17日に設定された記念日が、「日本製肌着の日」です。「11」を2本の線=日本に見立て、「17」をインナーと読む、少々強引ながらも覚えやすい由来が特徴です。
この記念日を制定したのは、愛知県名古屋市西区に本社を置く株式会社HEALTHYA(ヘルシア)。「インナーから健康をサポート」を基本方針に掲げ、国産肌着の企画・製造を手がけている肌着専門メーカーです。創業以来、一貫して日本製にこだわり続け、独自の編み方で生み出した生地を、国内の染工場で染色・起毛、さらに自社の縫製工場で縫製・検品するという、全工程国内生産を守っています。
日本の肌着産業は、繊維産地として知られる愛知・岐阜・奈良などを中心に発展してきました。高い縫製技術と品質管理が特徴で、薄くても保温性が高い生地や、肌への負担が少ない縫い目の処理など、細部にわたる丁寧な仕上げが日本製インナーの強みとされています。HEALTHYAもこうした国内技術の蓄積を活かし、乾燥肌・肌トラブルに配慮したインナーや、植物由来の色素を使った自然派インナーなど、機能性と着心地を両立させた製品を展開しています。
記念日の目的は、高い技術力を持つ日本の高品質なインナーを国内外にPRすること。海外生産が主流となった現代において、あえて「日本製」を旗印にすることには、品質保証だけでなく、産地や職人の技術を守るという意味合いもあります。一般社団法人・日本記念日協会によって認定・登録されており、毎年11月17日にその価値を改めて発信する機会となっています。
毎日当たり前のように身につける肌着だからこそ、素材や製法にこだわった一枚を選んでみると、日常の快適さがひと回り変わるかもしれません。
11月17日のカレンダー情報
11月の二十四節気・雑節
- 立冬(りっとう) 11月7日(土)
- 小雪(しょうせつ) 11月22日(日)