雪見だいふくの日 (記念日 11月18日)
- 発売年
- 1981年(昭和56年)
- 製造元
- 株式会社ロッテ
- 日付の由来
- 11月=「いい」、18日=スティックが「18」に見える
- 特許
- 製品・製法を特許化
- 受賞歴
- 2008年モンドセレクション菓子部門 金賞
- 記念日認定
- 日本記念日協会により認定・登録
1981年(昭和56年)の発売以来、40年以上にわたって愛され続けるロングセラーアイス「雪見だいふく」。その誕生を祝う「雪見だいふくの日」は、毎年11月18日に制定されています。
制定したのは、東京都新宿区西新宿に本社を置く株式会社ロッテです。日付の由来は二段構えの語呂合わせになっています。まず11月は「いい(11)」と読む語呂合わせ。そして18日は、パッケージを開けたときに付属のスティックが2本並ぶ様子が「18」に見えることから選ばれました。商品そのものの特徴が日付にまで刻み込まれているのは、なかなか洒落た発想です。
「雪見だいふく」の最大の特徴は、冷たいバニラアイスをやわらかいおもちで包んだ「和菓子感覚」の食べ心地にあります。アイスのなめらかな冷たさと、もちもちとした餅の弾力が口の中で同時に広がる食感は、発売当初から消費者の心をつかみました。この製品・製法はしっかりと特許化されており、他社には真似できない唯一無二のレシピで作られています。特許によって守られた独自製法があるからこそ、数十年にわたって変わらぬ食感が再現され続けているともいえます。
その品質は国際的にも認められており、2008年(平成20年)にはモンドセレクションの菓子部門で金賞を受賞しています。長年の人気を裏付ける実績のひとつです。現在のラインナップはバニラ味の定番商品に加え、「雪見だいふくのショコラ」や「ミニ雪見だいふく(9個入り)」など、バリエーションも充実しています。
「雪見だいふくの日」は日本記念日協会によって正式に認定・登録された記念日です。発売から40年以上が経過した現在も販売が継続されており、世代を超えて親しまれるアイス菓子として定着しています。
11月18日の他の記念日
11月18日のカレンダー情報
11月の二十四節気・雑節
- 立冬(りっとう) 11月7日(土)
- 小雪(しょうせつ) 11月22日(日)