美眉育成の日 (記念日 11月19日)

美眉育成の日
制定者
株式会社ゼンケア(ZENCARE)
制定年
2022年(令和4年)
認定機関
一般社団法人・日本記念日協会
日付の由来
11を横に倒すと眉毛/11・19で「いい育成」
関連商品
眉毛専用美容液「マユビア」(grabinessブランド)
会社設立
2015年(平成27年)10月9日

顔の印象の8割を眉が左右するとも言われますが、誤ったケアで眉毛が薄くなり、理想の形に整えられないと悩む人は少なくありません。そうした悩みに着目し、眉毛を「育てる」という発想を広めようとしているのが、11月19日の「美眉育成の日」です。

制定したのは、東京都目黒区中目黒に本社を置く株式会社ゼンケア(ZENCARE)。2015年(平成27年)10月9日に設立された同社は、健康食品や美容関連商品の企画・販売・プロモーションを手がけています。「全部ケア(ゼンケア)する」という想いのもと、様々な角度から健康とビューティーをサポートする事業を営んでいます。

日付の由来は二段構えの語呂合わせです。まず、数字の「11」を横に倒して二つ並べると「一一」となり、眉毛の形に見えることから11月を選択。次に、11と19の組み合わせで「いい(11)いくせい(19)」=「いい育成」と読めることから、11月19日に決まりました。記念日は2022年(令和4年)に一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録されています。

同社が展開するディティールケア専門の通販ブランド「grabiness(グラビネス)」では、眉毛専用の美容液「マユビア」を販売しています。ヒト幹細胞純化培養液を配合した1本5役のオールインワンケアで、眉毛1本1本にハリと艶を与えます。眉育・眉トリートメント・肌荒れ防止・かゆみ対策・眉のフケ対策がこれ1本で対応でき、薄眉の悩みを抱える女性向けの美眉ケア商品として開発・商品化されました。コンセプトは「1%も怠らない。最高の私であるために」。眉毛ケアを特別なことではなく、日常的な習慣として根付かせることを目指しています。

11月19日のカレンダー情報

六曜 友引
吉日 一粒万倍日、神吉日、母倉日
月齢 9.8

11月の二十四節気・雑節

  • 立冬(りっとう) 11月7日(土)
  • 小雪(しょうせつ) 11月22日(日)