「愛ひとつぶ」の日 (記念日 11月22日)
- 制定者
- JAあいち経済連(愛知県経済農業協同組合連合会)
- 記念日登録年
- 2021年(令和3年)
- 発売開始
- 2020年(令和2年)9月
- 開発期間
- 16年
- 品質基準
- 農産物検査一等米100%使用
- 販売商品
- 米袋5kg・2kg、無洗米5kgの3種類
16年という歳月をかけて生まれた愛知県の新ブランド米「愛ひとつぶ」。上品な甘みともっちりとした食感を兼ね備えたこのお米は、2020年(令和2年)9月に正式デビューしました。愛知県でとびきり良質なお米を作りたいという想いが一つになって誕生した、まさに名前の通りの一粒です。
11月22日は「愛ひとつぶ」の日。「あい(1=I)ひと(1)つ(2)ぶ(2)」と読む語呂合わせに由来しています。美味しい新米の販売が盛んになる時期ともかさなることから、この日付が選ばれました。記念日は2021年(令和3年)に一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録されており、制定したのは愛知県名古屋市中区に本部を置くJAあいち経済連(愛知県経済農業協同組合連合会)です。
「愛ひとつぶ」の最大の特徴は、あいち米の最高峰を目指したという品質へのこだわりにあります。要件を満たした登録生産者だけが栽培できる特別なお米で、農産物検査で最上位品質の一等米を100%使用。粒が透き通るような美しさを持ち、食味と見た目の両面で高い基準をクリアしています。栽培から出荷まで厳格な管理のもとで行われており、16年の研究開発を経てたどり着いた品種だからこそ実現できた水準です。甘さ・弾力ともにトップクラスのお米を、という目標が一粒一粒に込められています。
食べ方のおすすめはシンプルな白ごはん。噛むほどに甘みが増し、もっちりとした弾力が口の中に広がります。余計な味付けを加えるより、炊きたてのまま食べるのがこのお米の旨さを最もストレートに感じられる食べ方です。おかずを選ばず、毎日の食卓に向いています。商品ラインナップは「愛ひとつぶ 米袋」の5kgと2kg、「愛ひとつぶ 無洗米」の5kgの3種類で、愛知県を中心に量販店やJA・生協の店舗で購入できます。記念日をきっかけに、まだ食べたことがない人にも一度試してほしいお米です。
11月22日の他の記念日
11月22日のカレンダー情報
11月の二十四節気・雑節
- 立冬(りっとう) 11月7日(土)
- 小雪(しょうせつ) 11月22日(日)