先生ありがとうの日 (記念日 11月25日)
- 制定者
- 「あんふぁん」編集部(現:株式会社こどもりびんぐ)
- 認定機関
- 一般社団法人・日本記念日協会
- 日付の由来
- 1と1が向かい合い25(ニッコリ)する日
- 配布エリア
- 首都圏・東海・関西・東北・北海道・九州(9種類)
- 事業譲渡
- 2020年4月、株式会社こどもりびんぐへ譲渡
先生への感謝を伝えるのは、卒園式や終業式といった「お別れの場面」がほとんどです。毎日顔を合わせているにもかかわらず、日常の中で「ありがとう」と伝える機会は意外なほど少ないものです。その気づきから生まれたのが、11月25日の「先生ありがとうの日」です。
制定したのは、株式会社サンケイリビング新聞社が発行する幼稚園児とママ向けの情報誌「あんふぁん」編集部。年度の中間期にあたり学校行事が少ない時期であること、そして「1」と「1」が向かい合って先生と親・子どもが対話し、「25」(ニッコリ)する日という語呂合わせが日付の由来です。記念日は一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録されています。
「あんふぁん」は月刊のフリーマガジンで、店頭配布ではなく提携幼稚園を通じて園児とその保護者に直接届ける形態が特徴です。首都圏4都県(東京・神奈川・千葉・埼玉)版をはじめ、東海・関西・東北・北海道・九州の各地域版など9種類が存在し、配布エリア内の幼稚園の6割以上をカバーしています。姉妹誌「ぎゅって」は保育園での配布を担っており、園の種別で使い分けられています。2020年(令和2年)4月には事業が株式会社こどもりびんぐへ譲渡され、現在はこどもりびんぐが両誌の発行を引き継いでいます。
先生と子どもの関係は、毎日の積み重ねの上に成り立っています。特別な節目を待たずとも感謝を伝えていい、というシンプルなメッセージがこの記念日の核心です。11月25日を、普段はなかなか言い出せない「ありがとう」を渡す日にしてみてはいかがでしょう……とは言いませんが、手紙の一枚でも手渡せる日になれば、それで十分なのかもしれません。
11月25日の他の記念日
11月25日のカレンダー情報
11月の二十四節気・雑節
- 立冬(りっとう) 11月7日(土)
- 小雪(しょうせつ) 11月22日(日)