いいおしりの日 (記念日 11月30日)
- 日付
- 11月30日
- 制定者
- ヴィズミック株式会社
- 認定機関
- 一般社団法人・日本記念日協会
- 登録状況
- 2019年11月時点で登録終了
- 業務移管先
- 株式会社TRUSTAR(2019年10月1日)
- 由来
- 「11」→いい、「30日」→月末=お尻
11月30日は「いいおしりの日」です。「11」を「いい」と読み、その月の30日=月末=「お尻(末尾)」という語呂合わせから生まれた記念日で、おしりのフォルムの美しさを広く伝えることでグラビア業界や世の中を明るく元気にすることを目的として制定されました。日本の記念日には語呂合わせを活用したものが数多く存在しますが、月の「末尾」をお尻に見立てる発想はグラビア業界ならではといえます。制定したのは、東京都渋谷区渋谷に本社を置いていたヴィズミック株式会社です。音楽映像事業やタレント・モデル・アーティストのプロモート事業を展開していた同社が一般社団法人・日本記念日協会に申請し、認定・登録されました。同協会は「いい○○の日」形式の記念日を多数認定しており、11月は語呂合わせ記念日が特に集中する月として知られています。ただし、2019年(令和元年)11月時点では同協会の認定記念日として確認できず、登録はすでに終了したとみられています。
ヴィズミック株式会社は2019年10月1日をもって株式会社TRUSTAR(トラスター)へ業務を移管しています。TRUSTARは同じく渋谷区渋谷に本社を置く芸能・モデル事務所で、タレントのマネジメントのほか、イベント企画・商品企画・広告代理業も手掛けています。
おしりを美の象徴として取り上げる文化は日本だけでなく世界各地に見られます。西洋ではルーベンスら17世紀の画家が豊かな体型を美として描いた歴史があり、現代でもファッションやフィットネス業界においておしりの形が注目されることは少なくありません。グラビア業界がこうした身体美への関心を記念日という形で可視化しようとした試みは、業界の自己表現として一定の文化的背景を持っています。記念日の登録が終了した現在も、11月30日が近づくとSNSでこの日付の由来とともに話題に上ることがあります。
11月30日の他の記念日
11月30日のカレンダー情報
11月の二十四節気・雑節
- 立冬(りっとう) 11月7日(土)
- 小雪(しょうせつ) 11月22日(日)