明治ヨーグルトR-1の日 (記念日 12月1日)

明治ヨーグルトR-1の日
制定企業
株式会社明治(東京都中央区京橋)
発売日
2009年(平成21年)12月1日
使用乳酸菌
1073R-1乳酸菌
Rの由来
Ropy(多糖体を多く産生する特性)の頭文字
共同研究機関
パスツール研究所(フランス・パリ)、2014年〜
市場実績
ドリンクヨーグルト市場 累計販売金額 日本No.1(2019年7月時点)

6000種類以上の乳酸菌ライブラリーから選び抜かれた「1073R-1乳酸菌」。その特別な菌を使ったヨーグルトが、2009年(平成21年)12月1日に誕生しました。それが「明治ヨーグルトR-1」です。この発売日にちなんで、東京都中央区京橋に本社を置く株式会社明治が、12月1日を「明治ヨーグルトR-1の日」として制定しました。

「R-1」という名前には、明確な由来があります。Rは「Ropy(ロピー)」の頭文字。多糖体を多く産生する乳酸菌の特徴を表す言葉で、「1073R-1乳酸菌」はまさにその性質を持つ菌として選ばれました。数字の「1073」は菌株の識別番号にあたります。名前ひとつにも、研究の積み重ねが凝縮されています。

この乳酸菌の研究は、国内にとどまりません。2014年(平成26年)以降、フランス・パリにあるパスツール研究所と共同研究を進めています。パスツール研究所は、ルイ・パスツールの名を冠した世界的に著名な研究機関。そこと組んで科学的な検証を続けているという事実は、R-1乳酸菌への期待の大きさを物語っています。

研究から得られた成果も注目されています。「明治ヨーグルトR-1」を継続的に摂取することで、免疫力が高まり風邪をひきにくくなること、またインフルエンザウイルスに対して感染防御効果をもつことが報告されています。特に冬場の健康管理を意識する方々の間で支持が広がってきた背景には、こうした研究成果の裏付けがあります。

市場での評価も着実に積み上がっています。2019年(令和元年)7月時点で、ドリンクタイプはドリンクヨーグルト市場において、1年間の累計販売金額で日本No.1を達成。発売から10年で、国内トップの座を獲得したことになります。毎日の習慣として取り入れている方も多く、ロングセラー商品としての地位を確立しています。

寒さが深まる12月、免疫ケアを見直すきっかけに。

12月1日のカレンダー情報

六曜 友引
吉日 一粒万倍日、神吉日、大明日、天恩日、母倉日
月齢 21.8(下弦の月)

12月の二十四節気・雑節

  • 大雪(たいせつ) 12月7日(月)
  • 冬至(とうじ) 12月22日(火)