わらべうた保育の日 (記念日 12月3日)

わらべうた保育の日
記念日の日付
12月3日
制定者
HITOWAキッズライフ株式会社(旧:長谷川キッズライフ)
認定年
2016年(平成28年)
日付の由来
「よいよいよい」→414141、4×3=12、1×3=3
関連記念日
6月21日「太陽の子保育の日」

「せっせっせーのよいよいよい」という掛け声は、日本中の子どもたちが遊びながら口にしてきた言葉です。この「よいよいよい」を数字の「414141」と見立て、4×3=12、1×3=3として12月3日を「わらべうた保育の日」としたのは、首都圏を中心に「わらべうた保育園」「太陽の子保育園」を運営するHITOWAキッズライフ株式会社(旧称:長谷川キッズライフ株式会社)です。2016年(平成28年)に一般社団法人・日本記念日協会によって認定・登録されました。同社はこの日を、日本伝統のわらべうた遊びを保育の現場で大切にし、社会へ広めていく機会と位置づけています。

童歌(わらべうた)とは、特定の作者を持たず地域や時代ごとに形を変えながら受け継がれてきた伝承歌です。絵描き歌・数え歌・手遊び歌・鬼遊び・なわとび唄など多様な種類があります。「茶つぼ」「ずいずいずっころばし」のような手遊び歌、「かごめかごめ」のような鬼遊び、「あんたがたどこさ」のようになわとびと組み合わせる歌など、遊び方によって分類が異なります。子どもが身体を動かしながら自然にリズムや言葉を習得できる点が、現代の保育士からも評価されています。保育現場では年齢に応じたわらべうたが選ばれており、乳児クラスでは揺らしたり触れたりしながら歌う二人遊び系の歌、幼児クラスでは複数人で輪になって楽しむ歌へと段階的に取り入れられます。

HITOWAキッズライフ株式会社が掲げる「わらべうた保育園」の保育理念は「いきいきとした『生活』と『遊び』を子どもたちに ~子どもの時間が流れる保育園~」で、保育目標は「生きる力の基礎を育む」です。同社は12月3日のほかに、6月21日を「太陽の子保育の日」としても制定しており、二つの記念日を通じて保育理念の発信を続けています。

12月3日のカレンダー情報

六曜 仏滅
吉日 神吉日、大明日、天恩日
月齢 23.8

12月の二十四節気・雑節

  • 大雪(たいせつ) 12月7日(月)
  • 冬至(とうじ) 12月22日(火)