アロエヨーグルトの日 (記念日 12月10日)
- 制定者
- 森永乳業株式会社
- 発売開始日
- 1994年(平成6年)12月10日
- キャッチコピー
- 素肌とカラダのために
- コンセプト
- 食べる化粧品
- 主素材
- アロエベラ(200種類以上の栄養成分含む)
- 認定機関
- 一般社団法人・日本記念日協会
12月10日は「アロエヨーグルトの日」です。東京都港区に本社を置く森永乳業株式会社が制定した記念日で、1994年(平成6年)のこの日に、日本で初めてアロエ葉肉入りのヨーグルト「森永アロエヨーグルト」が発売されたことに由来しています。記念日は一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録されています。
開発のきっかけは、同社が「食感に特徴がある健康によい食材」というテーマのもと、ナタデココに次ぐ新素材を探し始めたことでした。タピオカ・こんにゃく・ジンジャーなど数々の食材を検討した末に行き着いたのが、アロエ属の多肉植物「アロエベラ」です。アロエベラの葉の内側にあるゼリー状の葉肉部分には、200種類以上の栄養成分が含まれているといわれており、なかでも「アセマンナン」と呼ばれる多糖体が保水力や腸内環境の改善に関わるとして注目されています。ビタミンA・C・Eやカルシウム・カリウムなどのミネラルも含み、美容と健康の両面から支持される素材です。
「森永アロエヨーグルト」は「素肌とカラダのために」をキャッチコピーに、「食べる化粧品」というコンセプトで誕生しました。体の内側からきれいに、健康になってもらいたいという想いが込められた商品です。
発売から30年以上が経つ現在も、同社のアロエヨーグルトシリーズは幅広く展開されています。2連タイプやドリンクタイプの「アロエの力」、脂肪分ゼロの「脂肪0(ゼロ)」、通常の3倍サイズの大粒アロエが入った「森永大粒アロエ&ヨーグルト」、持ち歩きに便利な「ハンディスタイル」など、ライフスタイルに合わせた選択肢が揃っています。
なお、5月15日はロシアの微生物学者イリヤ・メチニコフ博士の誕生日にちなんだ「ヨーグルトの日」として知られています。ヨーグルトの健康効果を世界に広めた人物として有名です。
参考リンク
12月10日の他の記念日
12月10日のカレンダー情報
12月の二十四節気・雑節
- 大雪(たいせつ) 12月7日(月)
- 冬至(とうじ) 12月22日(火)