ダンボール・アートの日 (記念日 12月12日)
- 制定者
- Moco-ya(モコヤ)
- 認定年
- 2016年(平成28年)
- 認定機関
- 一般社団法人・日本記念日協会
- 関連人物
- 山田素子氏(ダンボールアーティスト)
- 代表商品価格
- 工作キット 378円〜4,200円(税込)
ダンボールで本物の椅子や木馬が作れる——そんな驚きを子どもたちに届けようとしているのが、12月12日の「ダンボール・アートの日」です。ダンボールを使った知育玩具や家具を販売する通販サイト「Moco-ya(モコヤ)」が制定し、2016年(平成28年)に一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録されました。
日付の12月12日には、1と2で「12」を構成するという意味と、「1・2(イチニ)、1・2(イチニ)」とステップを踏んで前に進んでいくリズムが込められています。「12」「12」と繰り返す数字のイメージが、子どもたちが何かを創り出す日にふさわしいという思いに重なっています。
記念日の制定には、「Moco-ya」のダンボールアーティスト・山田素子氏の思いが背景にあります。山田氏は「ダンボール・アートで子どもたちに『ものづくり』の楽しさを伝える日にしたい」という目的を掲げており、この記念日はその実現のために生まれました。
「Moco-ya」が扱う商品は、四輪車や木馬といった玩具から、机や椅子などのインテリアまで幅広い種類があります。ギフト向けのダンボール製子ども用椅子「ファースト・チェア工作キット」(税込4,200円)や、「あやつり人形工作キット」(税込2,260円)、「動物ハガキ工作キット」(税込378円〜2,900円)などが販売されており、完成品ではなく「工作キット」として提供されている点が特徴です。子ども自身が手を動かして完成させる設計になっています。
ダンボールは身近な素材でありながら、切る・折る・組み合わせるといった工程を通じて形が生まれていきます。12月12日は年末の時期にあたり、冬休みを前に「何か作ってみよう」と試みるきっかけの日としても覚えやすい日付です。
12月12日の他の記念日
12月12日のカレンダー情報
12月の二十四節気・雑節
- 大雪(たいせつ) 12月7日(月)
- 冬至(とうじ) 12月22日(火)