あるこう!の日 (記念日 12月12日)
- 記念日
- 12月12日
- 制定者
- 有限会社アクスト
- 協会認定年
- 2022年(令和4年)
- サロン開店日
- 2010年(平成22年)12月12日
- 日付の由来
- 「イチ!ニ!イチ!ニ!」→1・2・1・2
- 運営サービス
- 靴のトータルサービスサロン「アンド・ステディ」
足に合う靴を履いて歩くだけで、足も体も変わっていく。そんなコンセプトを掲げる靴のトータルサービスサロン「アンド・ステディ」(andsteady)を運営する有限会社アクストが、12月12日を「あるこう!の日」と制定しました。日付の由来は、元気に歩く際の声がけ「イチ!ニ!イチ!ニ!」を数字に直した1・2・1・2から。12月12日はまた、「アンド・ステディ」が2010年(平成22年)に開店した記念日でもあります。記念日は2022年(令和4年)に一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録されています。
同社が提唱する「くつトレ」とは、靴を使ったトレーニングの略称です。足に合う靴を選び、正しく履くことで体のゆがみを整え、日常の歩行そのものをトレーニングとして活かしていくという考え方です。サロンでは足のサイズや形を丁寧に計測したうえで靴選びの指導を行っており、靴を替えるだけで歩き方が変わり、体が整っていく体験を多くの人に届けることを目指しています。熟練した靴職人の技術と、サロンが積み重ねてきた足もとのノウハウが、このサービスを支えています。
同社の「くつトレスニーカー」は、自分の足のサイズに合わせてオーダーできる一足です。足に不足した機能を補う構造で作られており、履くだけで体を自然な状態に整えていきます。
「人生100年時代を自分の足で歩き続けて、健康に過ごしてほしい」という願いを込めて制定されたこの記念日。12月12日には、毎日履いている靴と自分の足との関係を改めて確かめてみるきっかけになります。靴選びの見直しから、健康的な歩行習慣につなげることが、この記念日の目的のひとつです。
参考リンク
12月12日の他の記念日
12月12日のカレンダー情報
12月の二十四節気・雑節
- 大雪(たいせつ) 12月7日(月)
- 冬至(とうじ) 12月22日(火)