師走に遺産(相続)を考える日 (記念日 12月13日)
- 制定者
- スタックインベストメント株式会社(大阪市北区)
- 認定年
- 2022年(令和4年)
- 日付の由来
- 師走=12月、遺(1)産(3)の語呂合わせ
- 相続税申告数
- 令和5年:被相続人15万5,740人
- 申告税額総額
- 令和5年:3兆53億円
- 関連サイト
- 税理士のチカラ(相続税専門)
毎年12月になると、年末年始に向けて家族が集まる機会が増えます。そのタイミングで「相続」を話し合うきっかけをつくろうと生まれたのが、12月13日の「師走に遺産(相続)を考える日」です。「師走」の12月、そして1と3で「遺(1)産(3)」と読む語呂合わせから、この日付が選ばれました。
制定したのは、相続税専門サイト「税理士のチカラ」を運営する大阪市北区のスタックインベストメント株式会社。2022年(令和4年)に一般社団法人・日本記念日協会によって認定・登録されました。毎年この日には相続にまつわる川柳を募集し、難しくとっつきにくいイメージの相続を、より身近なテーマとして受け取ってもらうことを目的にしています。
相続は、決して一部の富裕層だけの話ではありません。国税庁の統計によると、令和5年分の相続税申告では被相続人数が15万5,740人にのぼり、申告税額の総額は3兆53億円に達しています。ただし同年の死亡者数全体に占める課税割合はおよそ1割程度にとどまっており、相続税がかからないケースでも遺産分割や手続きは発生します。「自分には関係ない」と思っていると、いざというときに家族が困ることになりかねません。
スタックインベストメント株式会社では、遺産分割・生前贈与・相続税の試算など、相続に関するさまざまな相談に応じています。医師に内科や外科の専門医がいるように、税理士にも相続に特化したエキスパートがいます。同社は相続に優れた税理士の全国ネットワークを持ち、状況に合った税理士を紹介するサービスを展開しています。大切な財産を少しでも多く家族の手元に残すために、相談できる専門家を知っておくことは重要です。
年末年始に家族が集まるこの時期と重なるよう、記念日には相続を考える起点にしてほしいという願いが込められています。
12月13日の他の記念日
12月13日のカレンダー情報
12月の二十四節気・雑節
- 大雪(たいせつ) 12月7日(月)
- 冬至(とうじ) 12月22日(火)