マダムシンコの日 (記念日 12月14日)
- 制定者
- 株式会社カウカウフードシステム
- 本社所在地
- 大阪府大阪市福島区
- 日付の由来
- 代表取締役会長・マダム信子氏の誕生日
- 代表商品
- マダムブリュレ、バウムクーヘン、キングコーン
- 主な販売場所
- 箕面本店・大丸梅田店・新大阪駅・関西国際空港
バウムクーヘンの表面をキャラメリゼした「マダムブリュレ」は、大阪みやげの定番として空港や百貨店で並ぶ人気商品です。ショッキングピンクとヒョウ柄のパッケージが目を引き、贈り物としても広く選ばれています。マダムシンコのブランドは「大阪らしさ」を前面に押し出したビジュアル戦略でも知られており、見た目のインパクトが購買動機になるケースも多いとされています。
12月14日は「マダムシンコの日」です。大阪府大阪市福島区に本社を置く株式会社カウカウフードシステムが制定しました。日付は同社代表取締役会長のマダム信子氏の誕生日にちなんでおり、一般社団法人・日本記念日協会に認定・登録されています。マダム信子氏はもともとコンビニエンスストアのフランチャイズ事業を手がけるなど流通業から出発し、その後洋菓子業界へと参入したユニークな経歴の持ち主です。既存業界の常識にとらわれない発想が、あの大胆なパッケージデザインや独自の商品展開にも反映されています。
「マダムシンコ」は2006年に大阪府箕面市で開店した洋菓子店です。代表商品の「マダムブリュレ」は、職人が手焼きしたバウムクーヘンにフランス産カソナード(赤砂糖)を丁寧にキャラメリゼしたもの。しっとりふわふわのバウムとパリパリのカラメルが重なる食感が特徴で、大阪を代表するおみやげのひとつになっています。バウムクーヘン・マダムブリュレのほかにも、「キングコーン」「棒ブリュレ」「塩キャラメルバウム」「二重のご縁バウム」など多彩な商品を展開しています。季節限定では「とろチョコバウム」「ホワイトスノーバウム」「抹茶ブリュレ」なども登場します。現在は箕面本店・大丸梅田店をはじめ、新大阪駅や関西国際空港の構内でも販売されており、関西を訪れた旅行者が手に取りやすい環境が整っています。
12月14日の他の記念日
12月14日のカレンダー情報
12月の二十四節気・雑節
- 大雪(たいせつ) 12月7日(月)
- 冬至(とうじ) 12月22日(火)