STEP 1
開始番号と枚数を入れる
最初の札の番号と、必要な枚数を入れます。人数より1〜2割多めにしておくと、書き損じや追加のときに困りません。前の日の続きなら、開始番号を続きの番号にします。
開始番号と枚数を入れると、連番の札が切り取り線つきでA4に並びます。大・中・小の3つの大きさから選べて、見出しと備考の文字も全部の札に入ります。そのまま印刷・PDF保存するか、Excelをダウンロードして使えます。
見出しと備考はこの画面の中だけで札に写します(サーバーには送りません)。そのため、Excelには開始番号・枚数・大きさだけが入ります。見出しと備考は、ダウンロードしたあとにExcelの「設定」シートへ入力してください。
✂ 点線にそって切り取ります(1/1枚目)
整理券
1
順番にお呼びします
整理券
2
順番にお呼びします
整理券
3
順番にお呼びします
整理券
4
順番にお呼びします
整理券
5
順番にお呼びします
整理券
6
順番にお呼びします
整理券
7
順番にお呼びします
整理券
8
順番にお呼びします
整理券
9
順番にお呼びします
整理券
10
順番にお呼びします
整理券
11
順番にお呼びします
整理券
12
順番にお呼びします
整理券
13
順番にお呼びします
整理券
14
順番にお呼びします
整理券
15
順番にお呼びします
整理券
16
順番にお呼びします
整理券
17
順番にお呼びします
整理券
18
順番にお呼びします
1〜18番の18枚が、中サイズならA4の1枚に収まる
A4 1枚に並ぶのは、大が8枚・中が18枚・小が40枚です。上の欄に開始番号と枚数を入れるだけで、切り取り線つきの札が並びます。
STEP 1
最初の札の番号と、必要な枚数を入れます。人数より1〜2割多めにしておくと、書き損じや追加のときに困りません。前の日の続きなら、開始番号を続きの番号にします。
STEP 2
手に持つなら中、首から下げたり立てて置いたりするなら大、半券やくじ引きなら小が使いやすい大きさです。「整理券」「順番にお呼びします」などの文字は、全部の札に入ります。
STEP 3
「印刷・PDFで保存」でA4縦に印刷し、点線にそって切ります。Excelは「設定」シートの開始番号を変えると、全部の札の番号が変わります。倍率は100%で印刷してください。
上の紙に最初から入っているのは、中サイズの1〜18番の見本です。3列×6行の18枚が、A4の1枚にちょうど収まります。大きさごとの並び方は、次の図のとおりです。
| 必要な札の枚数 | 大(8枚/A4) | 中(18枚/A4) | 小(40枚/A4) |
|---|---|---|---|
| 30枚 | 4枚 | 2枚 | 1枚 |
| 50枚 | 7枚 | 3枚 | 2枚 |
| 100枚 | 13枚 | 6枚 | 3枚 |
| 200枚 | 25枚 | 12枚 | 5枚 |
| 大きさ | 1枚あたり | 向いている使い方 |
|---|---|---|
| 大 | 2列×4行=8枚 | 離れた場所から見る番号。飲食店の順番待ち、イベントの入場の順番 |
| 中(初期値) | 3列×6行=18枚 | 手渡しの整理券、受付の番号札、診療や相談の順番 |
| 小 | 4列×10行=40枚 | 半券、くじ引きの番号、預かり物の引き換え、抽選券 |
| 欄 | 入れるもの | ポイント |
|---|---|---|
| 開始番号 | 最初の札の番号(1〜99999) | 「1」から始めても、「101」のような続きからでもよい |
| 枚数 | 刷りたい札の枚数(1〜200) | A4に収まらない分は、次のA4に続く。人数より多めに |
| 札の大きさ | 大・中・小 | 枚数が多いほど小さくなる。読む人との距離で選ぶ |
| 見出し | 札の上の文字 | 14字まで。「整理券」「番号札」「抽選券」など。店名やイベント名でもよい |
| 備考 | 札の下の文字 | 24字まで。「お呼びするまでお待ちください」など、注意書きを短く |
番号札は、配る順に番号が進むよう束ねておくと、渡し間違いがありません。束ねる前に、番号の抜けと重なりがないかを確かめます。
整理券は、受け付けの30分前までに配り終えると、列が長くなりません。1人あたり3分で呼ぶなら、60番までで180分(3時間)かかる計算なので、番号の数は時間に合わせて決めます。
どちらも順番を表す番号を書いた札です。受付で渡して呼び出しを待ってもらうものを整理券、くじや預かり物の引き換えなどに使うものを番号札と呼ぶことが多く、このテンプレートの作りは同じです。見出しの文字で使い分けられます。
大きさによって、大が8枚(2列×4行)、中が18枚(3列×6行)、小が40枚(4列×10行)です。枚数が1枚に収まらないときは、次のA4に続きます。
大は13枚、中は6枚、小は3枚です(100÷1枚の枚数を切り上げた数)。
できます。開始番号に101を入れると、101番から連番の札になります。前の日の続きから刷るときに使えます。
札と札の間の点線です。定規とカッターで切るか、はさみで点線にそって切ってください。紙は少し厚めのものにすると、立てて置けて見やすくなります。
2026年11月8日現在の情報です(データ最終更新: 2026年11月4日)。