チェックリスト テンプレート(エクセル・印刷・無料)

やることを打ち込むと、そのまま印刷できるチェック表になります。チェック欄は1〜7列で、日付・人・「1回目」「2回目」のどれにも使え、担当・期限・備考の欄も選べます。Excelをダウンロードすれば、☐/☑を選ぶだけで完了数と進み具合が自動で出て、全部チェックした行は灰色になります。

項目を入れて印刷・ダウンロード

最初に入れる例(あとから書き換えられます)

いまの形では、1項目に52字まで書けます。空の行は、手で書き込める空欄のまま残ります。

用紙
行数(項目の数)
チェック欄の列の数
ほかの欄
チェック列の見出し(日付・人の名前・「1回目」など。6字まで)

題・見出し・項目はこの画面の中だけで紙に写します(サーバーには送りません)。そのため、Excelには行数・列の数・欄の有無だけが入ります。項目の文字は、ダウンロードしたあとに「チェックリスト」シートへ入力してください(コピーして貼り付けられます)。

チェックリスト

日付    年  月  日

No.項目備考
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20

使い方

STEP 1

項目を打ち込む

上の「項目」に、やることを1行に1つ入れます。メモ帳やExcelの列から貼り付けても、1行が1項目になります。「持ち物」「引っ越し」などの例のボタンを押すと、題・項目・列の見出しが入るので、足し引きして使えます。

STEP 2

チェック欄の形を選ぶ

行数は10〜40、チェック欄は1〜7列。担当・期限・備考の欄は、要る分だけ選びます。1度きりの確認なら1列、毎日の記録なら7列で曜日を見出しに入れます。

STEP 3

印刷するか、Excelで使う

印刷はA4の縦か横の1枚です。Excelは☐/☑を選ぶ形で、「完了 ○ / 全体 ○」が自動で変わります。全部チェックした行は灰色になり、残りが一目で分かります。

使いやすいチェックリストの作り方

  • 1項目に1つの行動を書きます。「戸締まりとガスの元栓を確認」のように2つ入れると、片方だけ済ませたときに迷います。分けて2行にします。
  • 動詞で終わらせます。「ガス」より「ガスの元栓を閉める」のほうが、見ただけで動けます。
  • やる順に並べます。上から順に進めれば抜けないので、チェックのたびに探す手間がなくなります。
  • 一度に見渡せる数に絞ります。長くなるときは、「出発前」「到着後」のように2枚に分けるほうが、チェックし忘れに気づきやすくなります。
  • 使うたびに足りなかった項目を書き足します。印刷した紙に気づいたことを書いておき、次に作り直すときに反映します。

チェック欄の列の使い分け

  • 日付・曜日: 毎日の習慣や点検の記録。見出しに「月」〜「日」や「10/1」を書き、できた日にチェックします(7列)。
  • 人の名前: 全員の提出物や準備の状況を1枚で見られます。見出しに名前を並べます。
  • 回数: 「1回目」「2回目」と書いて、同じ作業を繰り返し確認します。出発前と帰宅後のように、2つの場面に分けるのにも向きます。
  • 担当・期限: 引っ越しのように、人に頼む作業や締め切りがあるときに足します。

Excelのチェックリストの使い方

ダウンロードしたExcelは「チェックリスト」と「入力のしかた」の2シートです。記入例が入っているので、上書きして使えます。

  • チェック欄をクリックして▼から☐(まだ)/☑(済)を選びます。マクロは使っていません。
  • 2行目の「完了 ○ / 全体 ○(○%)」は自動です。全体は「項目を入れた行の数×チェック列の数」で、200行目までを数えます。
  • 1行の欄が全部☑になると灰色に変わります。項目が空の行の☐は見えません。
  • 最初からやり直すときは、チェック欄をまとめて選び、☐を入力して Ctrl+Enter(Macは Control+Return)で全部を☐に戻せます。
  • 「入力のしかた」シートには、4つの例の項目も入れてあります。コピーして使えます。

チェックリストのよくある質問

エクセルでチェックリストを作るには?

このページのExcelをダウンロードすると、項目を打ち込む列と、☐/☑を選ぶチェック欄があらかじめ作ってあります。完了数と進み具合は式で自動に出るので、自分で式を書く必要はありません。ゼロから作る場合も、チェック欄に「データの入力規則」で「リスト」を選び、☐,☑ と入れると同じ形になります。

チェックリストの作り方のコツは?

1つの項目には1つの行動だけを書き、「確認する」「入れる」のように動詞で終わらせると、迷わずに済みます。順番は実際にやる流れに合わせ、数は一度に見渡せる量(この表なら10〜20行)に絞ります。あとで直しやすいよう、やり終えた回数や日付はチェック列を増やして残します。

チェック欄の列は何に使えますか?

日付を並べて毎日の習慣や点検の記録にしたり、人の名前を並べて全員の提出・準備の状況を見たり、「1回目」「2回目」と書いて同じ作業を繰り返し確認したりできます。1〜7列まで選べ、見出しは自由に書けます。

印刷した用紙に手で書き込めますか?

書き込めます。項目を空のまま印刷すると、項目の欄も手書きできる白紙のチェック表になります。担当・期限・備考の欄を足すと、誰がいつまでにやるかも書けます。

Googleスプレッドシートでも使えますか?

使えます。xlsxファイルをスプレッドシートで開いてください。式はCOUNTIFとIFだけで、マクロは入っていません。☐/☑のプルダウンと、全部チェックした行が灰色になる色付けも引き継がれます。

2026年10月6日現在の情報です(データ最終更新: 2026年10月4日)。