STEP 1
項目を打ち込む
上の「項目」に、やることを1行に1つ入れます。メモ帳やExcelの列から貼り付けても、1行が1項目になります。「持ち物」「引っ越し」などの例のボタンを押すと、題・項目・列の見出しが入るので、足し引きして使えます。
やることを打ち込むと、そのまま印刷できるチェック表になります。チェック欄は1〜7列で、日付・人・「1回目」「2回目」のどれにも使え、担当・期限・備考の欄も選べます。Excelをダウンロードすれば、☐/☑を選ぶだけで完了数と進み具合が自動で出て、全部チェックした行は灰色になります。
題・見出し・項目はこの画面の中だけで紙に写します(サーバーには送りません)。そのため、Excelには行数・列の数・欄の有無だけが入ります。項目の文字は、ダウンロードしたあとに「チェックリスト」シートへ入力してください(コピーして貼り付けられます)。
チェックリスト
日付 年 月 日
| No. | 項目 | 備考 | |||
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | |||||
| 2 | |||||
| 3 | |||||
| 4 | |||||
| 5 | |||||
| 6 | |||||
| 7 | |||||
| 8 | |||||
| 9 | |||||
| 10 | |||||
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STEP 1
上の「項目」に、やることを1行に1つ入れます。メモ帳やExcelの列から貼り付けても、1行が1項目になります。「持ち物」「引っ越し」などの例のボタンを押すと、題・項目・列の見出しが入るので、足し引きして使えます。
STEP 2
行数は10〜40、チェック欄は1〜7列。担当・期限・備考の欄は、要る分だけ選びます。1度きりの確認なら1列、毎日の記録なら7列で曜日を見出しに入れます。
STEP 3
印刷はA4の縦か横の1枚です。Excelは☐/☑を選ぶ形で、「完了 ○ / 全体 ○」が自動で変わります。全部チェックした行は灰色になり、残りが一目で分かります。
ダウンロードしたExcelは「チェックリスト」と「入力のしかた」の2シートです。記入例が入っているので、上書きして使えます。
このページのExcelをダウンロードすると、項目を打ち込む列と、☐/☑を選ぶチェック欄があらかじめ作ってあります。完了数と進み具合は式で自動に出るので、自分で式を書く必要はありません。ゼロから作る場合も、チェック欄に「データの入力規則」で「リスト」を選び、☐,☑ と入れると同じ形になります。
1つの項目には1つの行動だけを書き、「確認する」「入れる」のように動詞で終わらせると、迷わずに済みます。順番は実際にやる流れに合わせ、数は一度に見渡せる量(この表なら10〜20行)に絞ります。あとで直しやすいよう、やり終えた回数や日付はチェック列を増やして残します。
日付を並べて毎日の習慣や点検の記録にしたり、人の名前を並べて全員の提出・準備の状況を見たり、「1回目」「2回目」と書いて同じ作業を繰り返し確認したりできます。1〜7列まで選べ、見出しは自由に書けます。
書き込めます。項目を空のまま印刷すると、項目の欄も手書きできる白紙のチェック表になります。担当・期限・備考の欄を足すと、誰がいつまでにやるかも書けます。
使えます。xlsxファイルをスプレッドシートで開いてください。式はCOUNTIFとIFだけで、マクロは入っていません。☐/☑のプルダウンと、全部チェックした行が灰色になる色付けも引き継がれます。
2026年10月6日現在の情報です(データ最終更新: 2026年10月4日)。